季節風大会2008/11/02 18:17

お江戸に一泊で、行ってきました、怒涛の季節風大会。

後藤竜二先生の「物語分科会」へ参加。

実は、去年初参加で、実力不足をめった切りにされた分科会。

今回も、覚悟を決めての参加。

相変わらずの手厳しい指摘もいただいた。でも、その一つ一つがありがたい。

ひとつの作品を、皆でどうしたらもっと良い作品になるか、合評しあうのは、凄いことだと思う。

今回提出の作品も、どこをどう直していけばよいのか、良くわかった。

ぜひ、良い作品に仕上げます!(お~っと、大見得か!?)

朝は、旅館前の東大構内をゆっくり散歩。

帰りの新幹線では、爆睡でした。

分科会でごいっしょした皆様、大会でお会いした皆様、本当にお世話になりました。

地面の下の命2008/11/03 20:07

河川敷の耕運中のそうべえを、迎えに行く。

すると、トラクターのあとをたくさんのカラスやトンビがついていく。

ぴょこぴょこちょんちょん、リズミカルに後を追うカラスもいる。

先日、乾草ロールにいたずらをされ、「からす憎し!」が頂点に達したおかるであるが、「あり?ちっとかわいいかな?」と思ってしまった。

そうべえいわく。

「土を掘り起こした拍子に飛び出してくる、虫や、ネズミにモグラをねらっているんだよ」

ふ~ん・・・。それにしても、カラスの数は何十羽といる。

ネズミやモグラも虫も、それだけあの地面の下に、生きているってことなんだな。

晩秋のカマキリ2008/11/04 20:38

アスファルトの温かさに誘われてか、道路にカマキリが出てくる季節。

カマキリは、往来する車に向かって賢明に、威嚇の鎌を振り上げる。

おかしくもあわれである。

その小さな存在に気づかぬ車、気づいてもなすすべもない車によって、車輪の下に敷かれる運命のカマキリ・・・。

とてつもなく大きな車に向かって、彼(あるいは彼女)はただひたすら本能にしたがって、精一杯の抵抗を試みる。

ど迫力のいかつい顔に、静止できる時間が限られたが、おかるはふと心ひかれて、カメラを向けてみた。

命の必死の姿が、レンズ越しに見えた。

お江戸土産2008/11/05 20:02

昨日から、そうべえはお江戸にべこ売りに行った。

夕方のミルクやりは、娘が手伝ってくれた。

今朝は、おかる二刀流で頑張りました!

両脇に哺乳瓶を抱え、2頭同時にミルクを飲ませながら必死でふんばる。

そのかいあってか(?)、そうべえの牛は共進会のチャンピオンに!

かくして、お土産は豪華なケーキになった。

おかるが、食べたのは、ど~れだ!?

welcome to our farm2008/11/06 20:16

ただ今、わが市にはJICAから農業研修生が多数来訪中。

今日は、その中の3名をお世話した。

小学校訪問の付き添い後、我が家へ招いて、農業についてのレクチャーを少々。

今回は、ミクロネシアの、サモア、パプアニューギニア、パラオからの研修生。

英語が公用語なので、コミュニケーションは何とかとれた。

車中、大学生の娘息子がいることなど、家族紹介をした。

すると皆が口をそろえ、「そんな大きな子供がいるとは思えない!とても若く見えます!」とおかるにのたまう。

実に、良い人たちであった。(そういうことで判断か!?)

ちなみに、ミクロネシアの牛達は、ムウームウーと鳴くそうです。

10月桜2008/11/07 20:52

地元の小学校で、校長先生から目からうろこのお話を伺った。

体育館わきに、桜が咲いているという。

今、この時期にである・・・。

この小学校には、子供3人がお世話になった。のべ、12年間。

なのに、今の今まで、そんな桜があることを知らなかった!

案内をいただき、桜の木のそばに言ってみれば、なるほど、可愛らしい花をつけているているではないか!

その名を、「10月桜」というそうな。

おどらにゃソンソン!2008/11/08 20:26

JICA研修生のホームステイを前に、交流会が賑々しく行われた。

酒も入ってご機嫌も絶好調。

各国(パラオ、サモア、ソロモン、パプアニューギニア)ごとの出し物で大いに盛り上がる。

これに、日本の農民も入り混じり、会場は大にぎわい。

パプアニューギニアからは、「火を探しに行く」民話を基にしたダンスが披露された。

腕を組みステップして飛び跳ねるダンサーの中に、あれ?!

いましたよ、ちゃ~んと、おかるが!

だってほら、おどらにゃそんそん!でしょ?