快晴2008/12/01 19:50

よく晴れた。

遠く雪をかぶった蔵王も美しい!

あけびとブルーベリーの苗を植える予定だったのが、ずるずると野暮用にひっぱられて果たせず。

消化不良のまま家にもどると、「児童文芸」が届いていた。

にゃんと、こんなに早く届いたの、初めて!と感激。

中を読んでまたまた、感激。

とんぼ先生の創作イロハカルタの楽しく、含蓄に富んでいること!

りえこさまの創作にかける真摯な姿勢が、文面からびしびし伝わってくる。

うらぴょんさまの最後にはっとさせるお話、はっさくさんの何気ない場面を切り取りながら力強いお話、ぴあのさんやお知り合いの作品にぐいぐい引き込まれた。

こちらは、満足の読後感!

植え付けは・・・明日があるさ!?

耳から鱗?2008/12/02 13:52

昨晩、「ヒトのなかの魚 魚の中のヒト」を読んだ。

ヒトを含む命の形は、あるひとつのテーマの変化に富んだ変奏曲だという。

著者は、解剖学と古生物学の専門家。

例えば、3つある耳骨のひとつは、魚の舌顎軟骨をやりくりして進化させたもの・・といったように、ヒトの体の中に魚であったころの痕跡を見て取る。

なかなかとまらないしゃっくりは、おたまじゃくしだったころの呼吸に由来する。

生命は、約6億年前に体を獲得した。細胞をつなぎとめるコラーゲンの精製に、酸素が必要で、その酸素濃度が十分に達したのがその時期だったからだ。また、大きくなることで捕食の関係で優位に立とうとしたという。

酒に弱い身としては、興味を惹かれた点がひとつ。

よっぱらって目がぐるぐるになるのは、耳の中のリンパをためた袋に、アルコールが入り込んで対流がおこるためだという。

逆に、血液のアルコールが肝臓に速やかに分解され、残ったアルコールが血中に出て行くことで再び対流が起こり、これが二日酔い状態を引き起こす。

千鳥足の方を見たら、フムフムこの状態ね・・!と思い起こしそう。

また、四肢は鱗起源だという、耳から鱗の情報。

今日は、じっちゃんに未熟の青トマトがどっさりあるから、料理の仕方をインターネットで調べろとおおせつかった。

したれば、青トマト漬物がぞろぞろ出てきた。びっくり!

のみのみさんから、「冷麺は温麺にしてもおいしいんだよ~!」と、これまた耳から鱗の情報だった。

床を見たら、鱗がいっぱい・・!て、そんなわけないか。

名誉賞2008/12/03 21:08

午前中、急にそうべえが仙台に向かうことになった。

仙台枝肉市場での共進会で、チャンピオンになったという。

表彰を受けて、めでたくトロフイーを持ち帰った。

この共進会では、チャンピオンの称号の変わりに、「名誉賞」と呼ぶ。

代々の受賞者の名前がついた、持ち回りのトロフイー!

初めて我が家にやってきた。

ようこそ!よくきてくれたね!

2008/12/04 23:32

山の牛舎を造成中に、偶然見つけた白い粘土の層。

地元の陶芸家の方に、試しに差し上げた。

この粘土を使って、茶碗を焼いてくださった。

愛着がわいてうれしい。

匠の技に、さすが~と、感服です。

あぐりっと忘年会2008/12/05 22:57

直売所の会員の忘年会が行われた。

お互い、初顔合わせの人もたくさんいる。

「何作ってんのすかや?」「おらんとこ、人参」「うちは梨」

専門分野が違えば、持ち寄る情報も異なる。

情報交換と団結の場となった。

タイヤ交換2008/12/06 20:08

午前中、ついにタイヤ交換をした。

なじみの整備工場に行くと、タイヤ交換を待つ人々で大賑わい。

午後から雪の予報で、駆けつけたのだ。

皆考えることは同じである。

1行2008/12/07 22:09

今日は1行ブログ:ただいま、水脈をさがす作業中です。くるしい~!