台風男児?!2009/09/01 20:45

夕べから今朝にかけて、台風がかすめていった。

早朝、そうべえが忘れて行った携帯に、電話がかかってきた。

急な用事では・・急いででると、「もしも~し!」と、聞き覚えのあるしゃがれた野太い九州男児の声。

「佐賀のKだが、台風はどうだった?」という。

「大丈夫でした・・」とこたえると、「よかと~」とかえって来た。

K氏は、全国に散らばる、そうべえの派米研修生時代のリーダー仲間。

ありがたいことに、台風のたびに、電話をくれる。

台風が九州を襲っているときは、「こっちは今、鶏舎の屋根が飛びよったわ~!」と、実況中継までしてくれる。

思いがけず、気合い十分のK氏の声が聞けて、台風の通り過ぎた空が、ますます青く感じた。

稲刈り予定2009/09/02 21:26

当市でも、早い人では、もう、稲刈りが始動した。

我が家の稲刈りはいつか、そうべえに問うてみる。

「今年は10月」

例年なら、彼岸の頃にスタートするが、涼しい夏の影響で、もうしばらく実入りを待つことになりそうだ。

在庫の米の数量の整理と、新米発送の予定も頭に入れておく。

田んぼがしきりと気になる、このごろです。

*東京から帰って、時間がある限り、原稿と向き合う。

煮詰まったときは、農作業が一番いい。

無心の心境に置きながら、頭の片隅で考え続けると、道筋が見えるときが多い。

いまだ迷路の中だが、もう少しで抜け出せそうな予感・・!

じっちゃんの挑戦2009/09/03 19:55

「秋刀魚の頭、残しとけよ」

じっちゃんが、台所のおかるに声をかける。すぐに、ぴぴんとくる。

「さてはじっちゃん、出たのが?」

「んだ」

大事な畑を荒らしに、小型の獣がやってくるのだ。

足跡からして、ハクビシンらしい。毎年来るやつだ。

これが、なかなかの悪賢さで、秋刀魚を罠につけておいても、うまいぐあいに餌だけさらってしまう。

いまだかつて、ハクビシンがかかったためしはない。

憐れな狐が身代わりにかかっただけだ。

「あしたも、しかけるのや」

秋刀魚をかすめ取られて今日で2回目・・。が、じっちゃんは、まだまだやるき十分である。

かくしてじっちゃんの挑戦は続く。to be continued.........!

楽天イーグルス:パート22009/09/04 23:31

またまた、楽天イーグルスの試合を見に行った。

日ハム戦で、当初2点リードも、またまた継投がやられ、2-9で敗北。

しかも、負け方が、あまりに無残。

有銘投手が、連続フォアボールで2点押し出しの上に、満塁ホームランまで打たれてしまった!

帰りの電車もあるので、最後まで見届けることなく、引き上げた。

日ハムファンばかりが勢いづいた、ちょっとがっくりの、試合観戦でした。

新品種好き2009/09/05 21:01

直売所は、6時で閉店。

でも、ぎりぎりにお客さんがやってくることもある。

最後の最後にやってきたお客様は、来店の目的が明確であった。

ほおずきに似た、スイートトマトや、「香り」という枝豆、このあたりでは作る人も少ない夕顔などを買い求めた。

時々来店される、新しいものが好きなお客様。

こちらにも、新しい品種を作るのが好きな生産者が、そろっております!

プルーン2009/09/06 21:09

長期休暇で、長女が帰ってきたので、二人で実家のおとやんに会いに行った。

車中ずっと、おしゃべりしながら1時間。遅いお昼をおなか一杯食べたら、睡魔が襲う。

長女と二人で、ぐーすか寝てしまった。

その間、おとやんは腕や足に引っかき傷を作りながら、庭のプルーンをもいでくれていた。

お昼寝から覚めたおかる、気持ちもすっきり、実家を後にした。

おとやんの心づくしのプルーンを、お土産に持って・・・!

もう少し・・・・2009/09/07 20:25

稲穂も、ぐんぐん頭を垂れてきた。

稲刈りまで、登熟の追い上げ時期。

*時間の許す限り、原稿に向かっている。

改稿は10章のうち、やっとこ8章までたどりついた。

霧を抜け出るのも、もうすぐか・・・。それとも、いただきでまたぞろ、霧に飲み込まれるのか・・・!?