ちゃぐりん7月号2010/06/01 08:09



ちゃぐりん7月号が発売になりました。

モーモー村のおくりもの:第3話は「蛍の棚田」です。


児童文芸2010/06/02 23:22

児童文芸6.7月号が届く。

つばさ賞1次通過者の発表が掲載されている。

がまさん、SAFFIさん、Pちゃん、のみのみさん、敦子さん、マーメイドさん、あささん、祐子さん、みさちゅんさん、岩崎さんそして、季節風分科会でご一緒した北原さん、小郷さんら、お仲間のお名前がぞくぞく!そして、ノンちゃ~ん!

SAFFIさんの創作は、無駄のない文章が力強い。
拙書「牛太郎、、ぼくもやったるぜ!」が、会員の本のコーナーに、あたたかい紹介文とともに掲載されている。
風邪気味でここ2,3日悪寒がする。今日は、夕方からくしゃみばかり。

布団の中で、ぬくぬくとしながら、読ませていただきます。

花見山2010/06/03 17:47



風邪で朝から不調だったが、帰省した長女が運転してくれると言うので、実家のおとやんに会いに行った。

着くなり、おとやんからグロンサンを2本分けてもらう。

この間訪れたというアルジェリアの写真を見せてもらい、ほんの少し世界に目が開かされる。

実家のあるF市の、花見山公園は全国的に有名だ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E8%A6%8B%E5%B1%B1%E5%85%AC%E5%9C%92
なのに、おかるはいまだ1度も行った事がない。

天気は良いし、おとやんに地図を描いてもらい、娘と出向いてみた。

あらら・・。花の時期は終わり、あるのはあやめだけであった。

それでも、心はリフレッシュ!風邪の具合もずいぶんよくなった。

農家の娘2010/06/04 20:25



じっちゃんが作業場にしているハウスも、ビニールが劣化してぼろぼろになった。

長女が夕方には家を出るというので、ビニールの張替えを手伝ってもらった。

黒いロープを張りわたすために、ロープに結びつけた錘を反対側へ投げる。

それを次女が受け止めて、ビニールを固定するためにきっちり結びつける。

「小さい頃手伝ったよね~」と懐かしそうにおっしゃべりしながら、文句も言わずに動いてくれる。

ソフト部の部長時代の腕前も、こんな時こそ役に立つ。

仕事を終え、出発の時間になったので、車で空港まで送ってやった。

車中、「昨日の夕方、妹と田んぼ道を散歩に行って、二人で感激して帰ってきた」と話し始めた。

「田んぼの中に空が映って、本当にきれいだった!」と顔をほころばせている。

そうかあ、それはほんによかったなあ。

農家の娘は・・・・、こんな娘です。

ガマズミ属ヤブデマリ2010/06/05 20:00



山の中は、樹木の花が真っ盛り。

がくアジサイのように見えるのは、ガマズミ属ヤブデマリの花。

今日は、ずっと延び延びになっていた、作業をした。

じっちゃんがハウスの中をうなってくれたので、花とカボチャの苗を植え付けした。
それから、(苦しみつつ)原稿の推敲を少し・・・。
がんばれ~!

なみりい2010/06/06 21:12



午後から・・と思っていれば、午前のうちに、お迎えが来た。

今日は「なみりい」(へんてこだけれど、牛の名前です)との別れの日・・・。

しげやんにせかされるように、ばたばたとトラックへ誘導する。

「なみりい」は、平成4年にこの家で生まれ、この家で育ち、18年の間ともに暮らした。

「ずいぶん働いてくれたよ・・」と、そうべえも感慨深げ。

ついに、引退の日がやってきたのだ。

愛情を込めて育てているが、牛はペットではない。牛飼いとして、一線は画しているつもりだ。

それでも、長い時間をともに生きた牛には、思い入れは深い。

そうべえが、しげやんに冗談めかしで言った。

「こいつが目の前に肉になって出てきても、おれには食えねえな・・」
おかるは、そうべえは本気で言っているだな・・と思った。

ちまき指南2010/06/07 20:26



半農半Xのカモノハシ君が、アメリカ青年エド君を連れて、おかるに笹ちまき作りを習いにやって来た。

エド君は、ウーファー(労働力を提供して農家に民泊する制度)を利用して、日本にやってきた。

夢は、マンガ喫茶のオーナーのなることだとか!?恐るべし、日本のマンガパワー!
いきなりの笹ちまき作りは、ハードルが高かったが、一生懸命作ってくれました。