児童文芸12.1月号2010/12/06 20:18

4日に届き、やっと、読むことができた、児童文芸12.1月号。
がまさんの「ふわり たまさぶろう」・・いい味出してるなあ。まさに、がまワールド炸裂。またたびものだけれど、のびやかで楽しくて!
とんぼ先生の「田の力」は、タイトルのつかみから、そういう手があったか!と、勉強させていただきました。
漆原先生の私のスランプ脱出法は、思わず襟を正したくなるような言葉がきらり!
岩崎さんの「父ちゃん 大かつやく」は、実話をもとにしたというだけあって、力強く、ほろりとさせられます。
菜の花さまの「それ研」レポートは、ノンフイクションのお話がとても分かりやすく、興味深く読みました。
他にも、楽しいお話も盛りだくさん。読み応えのある児童文芸に、ほっとするひと時をいただきました。

コメント

_ がまりん ― 2010/12/06 21:50

鹿児島にはまだ届きません。
隊長、読んでくださってありがとう。
じつは、十五枚物を規定の枚数に収めたものです。
あらすじみたいだったでしょう。
股旅もの、これからも描いていくつもりです。
よろしくおねが゜いしやす。

_ どじょう ― 2010/12/07 16:47

>がまさん 今日あたりは、届いたかな・・。ももちゃんの絵と一緒で、よかったですね。
続編、お待ちしています。
よろしくおねがいしやす!

_ 菜の花 ― 2010/12/07 20:49

どじょうさん、私の「それ研」のレポートをご紹介くださり、気恥ずかしい限りです。
そうべえさんが鹿児島に行かれたと聞いて嬉しかったり、「牛さん、生きて」と叫んだり、どじょうさんのブログで一喜一憂です。
かるかんもきびなごも鶏刺しも最高においしい鹿児島へどうぞお出かけくださいね。

がまりんさん、お久しぶりです。
鹿児島はよかとこじゃいよね・・・。
このたびはいろいろとおめでとうございます。「ふわり たまさぶろう」とても楽しかったです。

_ どじょう ― 2010/12/08 08:52

>菜の花様 鹿児島のご出身でしたっけ!?だとしたら、鹿児島にはまたご縁ができました。
それ研は、子牛の先生も充実していて、勉強のし甲斐がありますね。たくさんの方が、羽ばたかれることでしょう!

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