家の光6月号2011/05/01 10:52


家の光6月号、P24「生きている者の使命;堀米薫」
3.11の震災時の状況、ライフラインの断たれる中で角田の農民がどう行動したのか、そして、これからをどう生き抜いていくのか・・について寄稿。

今日はぐんと元気になりました。
ブルーベリーの苗を20本、イチジクの苗を6本、ポットと畑に受け付け。
庭の片付けなど、息子と娘の応援をもらって、仕事が進みました。
朝食べたのは、息子の江戸土産、表参道のベーグル。
これ、どうやって食うのや・・と、しばし戸惑い。
もちもちして、不思議な食べ物でした・・。

Y先生から、児童書を送っていただきました。
本当にありがとうございます!

農家仲間のカモノハシ君が、「チョコレートと青い空」を紹介してくれました。ありがとうございます!http://plaza.rakuten.co.jp/yotubafarm/
寛子さん、ありがとうございます!
http://wind.ap.teacup.com/blueleaflet/

秋田へ2011/05/02 20:49

秋田に住む長女のもとへ、家族そろっていきました。
途中、古川から鳴子を通り、峠越え。まだ残る雪にビックリ仰天。
鳴子ダムでは、息子が管理事務所に寄って「ダムカード」をもらってきました。
「ダムカード)コレクションが息子のひそやかな趣味なのです。(昔、仮面ライダーカードを集めていたのと同じかも・・)
秋田は、まだ桜も3分咲き。
寒さに思わず首がちぢこまります。
3.11の時に、長女が必死でそうべえへ電話をかけた、公衆電話ボックスとも対面。
それでも、秋田には震災による大きな爪痕はなく、別世界に行ったような気持でした。

帰りは、北上経由で高速道路を走行。ぼこぼこになった道路に、また日常に引き戻されました。
走行距離約500キロ。秋田は、遠かったけれど、長女の元気な顔が何よりのお土産でした。

ACE2011/05/03 19:56

朝、ACEhttp://acejapan.org/choco/の白木さんと会う。
白木さんのことは、NHKのミッションという番組で知った。
白木さんは、ガーナで、子どもたちを児童労働から救い出す活動をされている他、某菓子業界に掛け合ってチョコレートを買うごとにガーナへ募金できる仕組みを提案した。
現在、ACEでは、山元町へボランテイアに入っている。
思いを直実際の行動に結び付けられる人は、素晴らしいと思う。

*ハウスの中の苗が芽を出した。1時間かけて水をかけたが、サウナ状態で、汗だくになりました~!


*プー横丁様から絵本を送っていただきました。ありがとうございます!

じゅんばんこ2011/05/04 20:03

鹿児島の童話作家:季巳明代さんの、新しい絵本が出ました。
季巳さんは、幼年童話の名手にしてさすがの一冊。
絵も、かわいい~!
タイトルが、まずいいですね。
楽しくてかわいらしくて、「そうだよね、この感じ懐かしい」と、昔を思い出したり・・。
この時期に、心が柔らかく癒されました。
ありがとうございます。

仙台学2011/05/05 16:53

仙台学VOL11:東日本大震災 を読む。
伊坂幸太郎氏の稿は、自分の体験を素直に述べていながら、読み物として面白く成り立っているところが、作家だなあ・・と感じた。
長い本震の際、伊坂氏は「とまれ」と念じたそうだが、自分もしかりで、たぶん、たくさんの人たちが、念じていたのだろう。
熊谷達也氏は、憤怒の稿。東北人は忍耐強いとステレオタイプで語られているのだから、こういう文章があってもいいと思う。

吉田司氏が稿の冒頭で、震災後に配信された(雨ニモ負けず)に対する違和感を述べていた。
自分も当時、同様の違和感を感じていた。そんな人が、他にもたくさんいたのかもしれない。
書けなくても書かねばならないのが作家。そんなことも感じました。

今日という日2011/05/06 20:01

市内小学校へ、本の寄贈。
校長先生のお話をうかがい、勉強になりました!

牛小屋の前で、猫と遭遇。
実は、猫の前方には、ホールクロップ(飼料用稲)の山があって、その中で、ネズミが丸々と太っている。
猫は、狩猟モードに入り、頭を低く構え、肩をいからせた体制。
飛び出そうとするごとに、背中がきゅっと丸まり、前足にぐっと力が入る。
じゃましては悪いな(ネズミもとってもらいたいし)と、忍び足で脇を通り過ぎた。
ところが、気配を察した猫が、こちらに目を向けた。
とたんに体から緊張が抜け、かっと見開いていた目が、いかにも(興ざめだがや・)というように、しら~っと細くなった。

浜岡原発2011/05/07 16:50

浜岡原発停止要請:管首相の会見を、ずしりと重い気持ちで見ました。
素直に、英断だったと思います。
人気取りとか市民の声に負けたなどと揶揄されていますが…そんなことを考えて、一国のリーダーが、あのような歴史的な決断をするものでしょうか・
万が一浜岡が事故を起こしたら、日本はつぶれると思います。
決断の裏には、福島の事故の深刻度があるわけで・・。
昔から反原発の姿勢を貫いていた、福島の父とも電話で話をしました。
(英断だった)と父は言いました。
(じゃ、福島はどうなんのよ!)とあばれる娘を、なだめてくれました。