2011/09/07 22:17

じっちゃんの病院からの帰り、見事な雲を見付けました。
青い空に「三!」
胸がすっきりしました。
家に帰ると、鹿児島からブドウが届きました。ありがとうでごわす!
友達からは、「ぼくらは闘牛小学生!」が、書店で平積みだったとうれしいメールが!
夕方は、お友達が「ぼくらは闘牛生!」をわざわざ買いに来てくれました。

注文の多い料理店2011/09/08 17:10

注文の多い料理店(集英社みらい文庫)を、森川成美さんが(解説)されています。
収録された作品は、やまなし、どんぐりとやまねこ、注文の多い料理店、セロ弾きのゴーシュ、よだかの星、風邪の真太三郎、銀河鉄道の夜、そして雨ニモ負ケズ。
そうべえも、興味深そうに本を手に取りひさびさの読書。
「賢治の文章って独特だよな~」と感慨深げでした。
宮沢賢治の文章はとても個性的で時には専門的で、たぶん・小学生にはむずかしく感じるかもしれません。
ですから、私が小学校で読み聞かせをしていた時は、童心社から出ていた紙芝居を利用していました。
それを、森川さんが、子どもたちにも理解しやすいように丁寧な解説を加えています。
まさに、かゆいところに手が届くように、考えつくされた解説・・こちらもまさにきらりと光る名文ですね。
坊ちゃんに続き、次々と名作を手掛けられる森川さん。次のお仕事も、楽しみです。

河北新報2011/09/08 17:15

*児童文学作家:加藤純子先生が、「ぼくらは闘牛小学生!」を紹介してくださいました。
ありがとうございます。
純子先生のブログ:http://blog.goo.ne.jp/junko_blog/e/74fd695df87f2d7c10476b5ee243d1ed?st=0

*本日9・8日付河北新報1面に、「ぼくらは闘牛小学生!」の広告を出していただきました。
ありがとうございます!

生産者にインタビュー:にこにこ梨の巻2011/09/10 13:57

直売所の通信で、「生産者に突撃インタビューコーナー」を担当している。
今回おじゃましたのは、梨農家のBさん。
1.5haの広い梨畑の中に、息子さん、奥さん、Bさんが、パチッパチッとハサミを使う音だけが響いている。
シャキシャキした触感の幸水、ソフトな歯ごたえの豊水など、
栽培する梨は数種類。いずれも甘みが抜群だ。
今最盛期を迎えているのは、幸水。
「作業は、朝の4時から夜の9時までかかるんだ」と笑う晴作さんは、毎日1トンもの梨を収穫している。
梨の位置は、収穫しやすいように、ちょうど人の目の高さほどに枝を結んで調整されている。
しかし、首から下げたかごに、収穫した梨を20個ほど入れながら、運搬用の軽トラックまで往復する作業は、さすがに腰にこたえるそうだ。
「梨づくりに休みはないよ」との言葉どおり、12~3月の剪定、枝結び→4~5月の人工授粉→6~8月の摘果、草刈り→9~12月の収穫、堆肥散布と、美味しい梨を口にできるのは、まさに1年がかり。
「せっかくだから、採ってみな」とうながされ、梨とりを初体験。
もたされたハサミで、軸を切ろうとすると「ちがうちがう」と苦笑された。
熟した梨は、手で実を持ち、軸を上に傾けると、あっけないほどたやすく、枝からぷきりと離れてしまう。
ハサミを使うのは、もいだ梨の軸を切り落とすためだったのだ。
どんな梨をとればいいか清作さんにたずねると、「にこにこした梨だね」という答えが返ってきた。
美味しい梨は、葉も健康で、実も張りがあって、つやつやとしているという。
梨づくり30年以上のベテランは、収穫の喜びにとびきりの笑顔を見せる。
Bさんの“にこにこ梨”を、あぐりっとでぜひお求めください!

ぼくらは闘牛小学生!2011/09/14 07:57

9・11~12と、新潟の小千谷に行きました。
全国闘牛サミット記念闘牛大会に参加するためです。
「ぼくらは闘牛小学生!」のお披露目も兼ねて、東山小学校の皆さんに会いに行きました。
会場に着くなり、びっくり!
「わたしたちの本です!」と、元気な声が出迎えてくれたのです。
本の受け渡しから、サインがにじまないように、紙をはさんでくれるという名アシスタントもついて、著者は安心してそこに座っているだけでした。
用意した本は2時間で完売し、そのあとも、本を求めに来られる方が来るという、うれしい反響でした。
昨年の11月に会って以来、みんな、ちょっとだけ大きくなったけれど、元気の良さは変わらないな~!
生きて再会できて、本当によかった~!
「わたしたちの本」という言葉が、震えるほどうれしかったです!
勢子の建冶さんからは「えらい本を書いてくれたで。牛飼いでなきゃああは書けねえだ」と最高の言葉をいただきました。
牛太郎は、新しい牛舎に移ってやる気も満々!?。
闘牛場に入ると、土に体をこすりつけるというパフォーマンスを見せて、「え~!?あの牛太郎が!」とみんなの期待も頂点に。
ねばる闘いぶりに、声援が飛び交います。
最後は、「あらら、やっぱり・・・」という結果でしたが、牛太郎、少しずつ成長しているよね。
「ぼくらは闘牛小学生!」は、小千谷の人々にとても喜んでいただきました。
地元の「小千谷新聞」にも、あたたかい紹介文が掲載され、大きな反響を呼んだそうです。
NHK新潟、新潟日報、読売新聞の囲み取材も受けました。(NHKは13日夕方に放送)
闘牛の取り組みの合間にはアナウンスの監物さんからマイクを渡され、ご挨拶までさせていただきました。
みなさんに再会できて、新潟の温かい情けに触れて、本当にうれしかったです。
ただ、33度の熱波にガツンとやられました(この日の宮城の最高気温は25度)。
震災後、8キロ近く痩せてしまい体力もなくなり、疲れもたまっていたのかな・・。
熱中症気味になって、夜の懇親会は欠席に…(涙)。
でも、東山小の皆さん、闘牛会の勢子さん、小千谷の皆さん、そして牛太郎に、たくさんの元気をもらって帰ることができました!
本当に本当に、ありがとうございます。
(やっと回復して、アップできました・・。)

読売新聞&東山小学校2011/09/15 10:02

14日付読売新聞34面に手、「ぼくらは闘牛小学生!」を取り上げていただきました。
記事は下のサイトで読めます。

http://www.yomiuri.co.jp/feature/eq2011/news/etc/20110914-OYT8T00381.htm


牛太郎を飼う、東山小学校のサイトも紹介します。
ぜひご覧ください!
http://coo.956.jp/site_news/index/29?page=1

新潟日報2011/09/16 21:12

新潟日報から、9月14日付の記事が掲載された新聞を送っていただきました。
丁寧なお手紙も添えられていて感激です。
N記者さんからいただいたメールにあった言葉が、強く心に残りました。
「中越地震、中越沖地震を経験した新潟県民として、今回の大震災の被災地に寄り添い、復興のモデルを示したい」
東北に近く、同じ痛みを知っているからこそ、新潟の方たちはすぐに被災地に手を差し伸べてくれたのだと思います。
ありがとうございます。