書評2011/11/01 18:32

*季刊「飛ぶ教室」に、「チョコレートと青い空(そうえん社)」の書評をいただきました。
書評を書いてくださったのは、児童文学作家の加藤純子先生です。
本当に、光栄なことです!
ありがとうございます。
加藤先生のブログで、紹介いただいています。
http://blog.goo.ne.jp/junko_blog
「飛ぶ教室」は、仙台の本屋さんへ行かないと手に入らないので、ただ今Amazonに発注中です。
書評を読ませていただくのが待ち遠しいです。

佼成出版社から、「ぼくらは闘牛小学生」の書評を送っていただきました。
掲載紙は9/29の「教育新聞」です。
教育関係者の方が読む新聞なのですね。
こちらも、本当にありがたいです。

台無し2011/11/02 19:20

ハウスの中に、ブドウが実っています。
夕方、うすくらがりの中で、どっさりとってきました。
ところが、そうべえは「なんで未熟なの採ってくるんだよ」渋い顔。
「おれの、ひそやかな楽しみだったのに・・」とうらめしそう。
「こういうのを台無しというんだよな」と、ぐさり。
「文章にも同じことが言えるよな」と、とどめまで。
へえへえ、そうですかい。
食い物恨みは恐ろしいってねえ。

飛ぶ教室2011/11/03 18:36

本日、AMAZONより入手できました。
季刊「飛ぶ教室」の「児童書×加藤純子Books」のコーナーで、「チョコレートと青い空(そうえん社)」を紹介いただきました!
取り上げていただいたことはもちろん、いただいた力強い書評は、宝物になります。
ありがとうございました。
あべ弘士さんと長谷川義史さんの特集号でもあり、お二人の対談も楽しく読みました。
表紙の絵も、阿部さんの筆による象の鼻を、長谷川さんが[?]かじっているところがすごい迫力で、ひさしぶりににこにこできました。

紅葉狩り2011/11/04 16:28

あまりに晴天だったので、ちょっと足を延ばして、七ヶ宿ダムまで行ってきました。
自宅から約40分。
途中の渓谷がみごとな紅葉で、ダムの水とともに、心が洗われるようでした!

目の前の風景2011/11/05 09:18

今、田んぼには稲わらロールがごろごろしています。
これをどうするのか…はい、牛のえさにします。
馬鹿な百姓がこりないのかよ、と言う声が聞こえそうな。(幻聴かな)
汚染された稲わらは、(面積濃縮)が原因の一つでした。
田んぼの状態は、春とは変わりました。
現場にいると、田畑は刻々と変化していくことを感じます、
それを農民は、作物を生み出せる状態にすべく、必死で日々維持管理しています。
もちろん稲わらも、検査をしています。
大事な牛がセシウム牛などと呼ばれて貶められるような、あんな悲しい想いはしたくありません。
「土の事は土に聞け」という言葉があります。
それは、農民の実感だと思います。

そんなことを考えつつ、じっちゃんの病院へ行き、帰りにコンビニでコーヒーを求めました。
車の中でホッと一息つくと、窓ににはってあったポスターが目に飛び込んできました。
「スコップ団団員募集中」
スコップ団http://blog.goo.ne.jp/cheapdustは、津波被害の家を片付けるべく、がんばっています。
(人助けに理由はいらない)という、ちょっとかっこいい決め台詞を掲げています。
それぞれの立場で一生懸命を積み上げる。
そんなことを想いながら、帰路につきました。

福島で2011/11/06 16:17

福島に行きました。
スーパーでは、ソウルフードの銀嶺のパンを求めました。
高校時代の友人と会って、これまでの日々を振り返ったりのよもやま話をしました。
「放射能の値がぐんぐん上がっているころ、何も知らされないで、私たちは外を動き回っていたんだよねえ・・・」と、あきれたり怒りがこみ上げたり。
おとやんとも、原発の話から宇宙のダークマターまで、よもやま話をしました。
創作の事も話題にあがり、先日の東京での勉強会の作品は、腰砕けに終わったことを報告すると、「怒りを吐き出すつもりで書きなさい!」と気合を入れられてしまいました。
専属の鬼編集者が、そうべえのほかにもう一人増えた気分で、なんだかとてもうれしくなりました。

準備2011/11/07 20:16

一日PCにかじりついた日。
行く先のあてのない原稿ですが、自分の心のリハビリのために、ちょっと進めました。
ひとつは、ほのぼの系の童話を手直し。
もうひとつは、金曜日に取材に行くので、そのための準備です。
解説書片手にボイスレコーダーも用意しました。
テストで、そうべえのいびきを録音しちゃおうかな!
いや、まずは、自覚がないけれども家族に迷惑をかけているという、自分のいびきが先かな~・・。