震災の爪痕2012/02/08 17:14

水道管破裂で洪水になった母屋を、共済の査定員に見てもらいました。
すると、地震の被害もいっしょに見てくれました。
壁にひびも入らなかったので、外見は何事もなかったのですが、地震で構造がねじれてしまったようです。
いたるところにひずみが出ていました・・。
震災の爪痕は、見えない所にまで残されていて、今さらながら、破壊力の大きさに気づかされます。

金メダル2012/02/08 20:12

5日朝のNHK仙台「被災地からの声」で、津波被害の海辺で、たった一人で漁をする男性が紹介されていました。
男性は、自分が頑張ることで、まだだれかが戻ってきて、一緒に仕事ができる日を信じて、海に出ていました。
「世の中ではオリンピックの金メダル選手がたたえられるけれども、こうしてひたむきにがんばっている男性のような人も、金メダルの選手と同じではないか・・・・」
アナウンサーの津田さんのコメントは、いつも胸に迫るものがあります。
不思議と、どんなに大変な局面でも、人間の中には必ず一人は、難局を突破しようというオーラを発する人がいることを、今回の震災を通しても感じています。
もちろん、一人で漁を続ける男性がほしいものは、金メダルではなく、いっしょにがんばる仲間だと思います。