金メダル2012/02/08 20:12

5日朝のNHK仙台「被災地からの声」で、津波被害の海辺で、たった一人で漁をする男性が紹介されていました。
男性は、自分が頑張ることで、まだだれかが戻ってきて、一緒に仕事ができる日を信じて、海に出ていました。
「世の中ではオリンピックの金メダル選手がたたえられるけれども、こうしてひたむきにがんばっている男性のような人も、金メダルの選手と同じではないか・・・・」
アナウンサーの津田さんのコメントは、いつも胸に迫るものがあります。
不思議と、どんなに大変な局面でも、人間の中には必ず一人は、難局を突破しようというオーラを発する人がいることを、今回の震災を通しても感じています。
もちろん、一人で漁を続ける男性がほしいものは、金メダルではなく、いっしょにがんばる仲間だと思います。

コメント

_ 農婦見習い ― 2012/02/09 21:47

そう、自分がこうして続けていることで、自分もまた、、、と思ってくれる人が出てきてくれると思う、と言っていましたね。一生懸命に走っている人を見たら、付いていきたくなるものです。笑顔が素敵でしたね。

_ どじょう ― 2012/02/09 21:53

>農婦見習い様 わあ、うれしい。番組、ご覧になったのですね。自分はどうしても頭でっかちになるので、行動で示せる人を、尊敬しています。

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