2012/12/01 21:56

朝から、一面うっすらと雪が降り積もりました。
今日は一日、直売所のレジ打ちです。
お昼は、休憩も兼ねて、カフェのカレー。
これ、なかなか好評メニューです。
一日ほぼ立ち通しで、仕事が終わったのは夕方の6時でした。
晩ご飯用のお弁当を抱え、車に乗ってびっくり!
フロントガラスが凍ってました~。

氷点下の朝2012/12/02 16:59

氷点下の朝。
空も凍りついています。
氷の粒の中を、飛行機が通り抜けていきました。
流れ星のような軌跡を描いて・・!

ゼネラル・レクラーク2012/12/03 20:16

春に雑誌の取材でおじゃました、福島県伊達市の斎藤農園さんから、洋ナシをお取り寄せ。
斎藤さんはカリフォルニア、ゼネラル・レクラーク、ラ・フランス。、グランドチャンピオン、ドワイネ・ジュ・コミス、ル・レクチェなど、6種類のような詩を販売しています。
西洋ナシは実は200種類もあるそうです。
ゼネラル・レクラークは、甘さと酸味のバランスが絶妙です。
果肉を口に入れると、泉がわいてくるようなみずみずしさです。
農民学者の斎藤さんの哲学を、梨の味わいとして楽しみました。

2012/12/04 17:42

朝からバラバラと雨粒が落ち始め、お昼ごろには予報通り、大粒の雨。
午後から雨が上がり、今度は風が急に強くなりました。
寒冷前線が通過したのです。
足元も悪いし、どうしようかと迷いましたが、夕焼けの紅色の雲に誘われて、犬の散歩に出かけました。
けれども、幹線道路に出るころには、空は灰色と黒の重層の雲に覆われ、低空の灰色の雲だけが飛ぶように流れていきます。
強い風で山の木々からちぎれた木の葉が空へ吹き上げられ、カラスたちといっしょくたに、風にもまれています。
風が吹き付けてくると、耳元で空気がこすれる音がすると同時に、耳がふさがれるような感覚になります。
こりゃひどいわ・・と思っていると、上空からトンビの鳴き声が落ちてきて、ハッとします。
トンビも、気流に翻弄され、さぞや苦労しているのでしょう。
散歩を終えて、家に帰りつくころには、こんもりとした杉山がふくらみを失い、黒いシルエットの中に身をひそめようとしていました。
今日の、帳の時間でした。

上げ膳2012/12/05 20:14

午後から、小学校でお話をさせていただきました。
帰り足のまま、所要で隣市へ。
すると、思いのほか用事に時間がかかり、家に着いたのは夕方の6時半です。
でも、夕ご飯は、ちゃんと出来上がっていました。
友人にもらったぶりを、そうべえがおろして、刺身と、カマ焼き、あら汁を作っていてくれたのです。(魚をさばくのは、代々男衆の仕事になっております)
上げ膳は、実に美味しいです。

暴風2012/12/06 18:34

午前中から風が強くなり、宮城県全域にも暴風警報が発令されました。
朝から、仕事の方も風に追いまくられる状態でした。
これやって、あれやってと、頭のなかも風がグルグルと吹いています。
午後からは強風の中、じっちゃんの洗濯物を取りに出かけましたが、車も風に押されるので、徐行を心がけました。
帰り道、カーラジオの放送に耳を傾けていると、突然「暴風警報解除」のお知らせ。
ほっとしました。
不思議なもので、ハンドルを握りしめてカチカチになっていた肩も、ゆるゆるほぐれ、家に帰ってからの仕事もなんとか道筋がたちました。
明日は、隣の市の小学校で午前中いっぱい、児童の皆さんと過ごします。

小学校2012/12/07 20:14

午前中いっぱいを、隣市の小学校で過ごしました。
3年生、4年生にそれぞれブックトーク&質問コーナー。
学校で、著書を10冊ずつそろえてくださったおかげで、子どもたちも本を読みこんだ状態で、話を聞いてくれました。
本質を突くような質問に、びっくりしたり感動したり。
行間時間には、図書室で「牛太郎、ぼくもやったるぜ!」の読み聞かせをしました。
100人近い児童が集まってくれたので、読みほうも力が入りました。
昼には教室で給食もいただき、子どもたちとたくさんお話ができて、良い時間を過ごさせていただきました。
講演だけでなく、より広がりのある時間になったのは、先生方の準備のおかげだなあ・・と感じました。
お土産に頂いたのは、カバーで作ったバッグです!