獣医の卵さん2013/09/01 20:54

獣医の卵さんが、わざわざ遊びに来てくれました。
牛さんが大好きというので、「牛のどんなところが好き?」と聞いたら、返ってきたのは「食べれるところ」!
いい答えだな~。)^o^(
若い人に素敵なエネルギーをもらいました。
ランチはあぐりっとのカフェで!(プレミアムビーフカレー)

アナログ2013/09/02 20:53

夜、パッドにダウンロードしたアプリの使い方を、次女に教えてもらいました。
ところが、カタカナの羅列と説明のスピードに、頭が追い付きません。
「ゆっくりしゃべって」と悲鳴を上げると「こ~の~ば~あ~い~は~」と、本当にゆっくり口調で説明してくれて・・って、完全にバカにされました~(T_T)
時代の流れは速すぎるので、伝統アナログ部門担当で頑張ります!

海のむこう2013/09/03 20:13

「海のむこう」土山優著 小泉るみ子絵 新日本出版社
氷の花、けむる海、春の訪れを告げるいなずま・・・・。
表紙の絵にまず、心をつかまれます。
北海道の厳しい自然の中の生活が、本全体から溢れ出してきます。
日々の「生活」の中にこそある美しさ、強さ、そして未来を見据える力を、ひたひたと体感できる本です。
「いつか、きっと、海のむこうにいく、ぜったい・・!」
大きな自然が、人の心を育てていくんですね。

会津2013/09/06 18:48

叔父と叔母に会うために、会津へ行きました。
母の実家は、鶴ヶ城のおひざ元でした。(今は山本家の菩提寺の近くです)
なつかしの鶴ヶ城も、八重の桜を見てから行くと、やはりちょっと違うものに見えてきます。
叔父から、昔の話をたくさん聞かせてもらいました。
街の中には、「なぎなた全国大会」の看板もあり、道行く小学生が木刀を持っていたりと、思わず会津の子たちがりりしくみえました。
帰りに、おきあがりこぼしのストラップを買いました。
何度転んでも、さすけね。起き上がるぞ~。

だだすこ2013/09/07 18:53

おおぎやなぎちかさんの句集:だだすこ。
俳句の素養のない人間です(おおぎやなぎさん、すみません!)が、良いものは良いと感じます。
<ふるさとや 春泥かくも ねちつこく>
この句からも、いろいろな情景が想像できます。
俳句は作者だけでなく、読む人のものでもあると、作者は言っています。
その通り、短い言葉から想像力をかきたてられるのですね。
岩手北上の鬼剣舞、花巻の鹿踊りの太鼓の擬音「だだすこだだすこ」を、句集の題名とされました。
まさに、東北の空気と土のにおいのする句集、たっぷりと味わいました。
児童文学の世界でも、研ぎ澄まされた表現力で物語を展開されるおおぎやなぎさん、単行本刊行もまじかですね。
楽しみにしています。

スイカの季節2013/09/09 20:34

我が家のハウスは、ただ今スイカが豊作です。
田植えが終わって、ハウスの中がからになってから苗を植えるので、例年収穫は9月になってから。
涼しい秋のスイカ、なかなかおつなものでございます。

ビー玉2013/09/10 20:32

角田の田んぼでも、いよいよ稲刈りが始まりました!
我が家は、17日ごろ、いや18日かな・・やはり例年通り21日かも・・ということで、天候次第、そうべえ次第です。
とりあえず、いつでも出動できるように、調整中です。
さて、このところ、山の牛舎をおりるころ、決まって暗い山道にもっこりと黒い影がお出迎えしてくれます。
(いやな形だな~。あいつか~。近寄りたくないな~)と思いつつも、ばっちり目が合ってしまいます。
イノシシって、ビー玉みたいな目をしています