ちゃぐりん8月号2014/07/01 09:50

ちゃぐりん8月号(家の光協会)の「いのちの音色」を執筆させていただきました。
南方への志願兵として体験した、戦争体験の記録です。
船が爆破されて海の中でサメに囲まれたり、熱病に苦しんだり・・・。
「戦争は人を鬼にする」という言葉を胸に刻みたいです。
*同じくちゃぐりん8月号誌面に、沢田俊子先生がショートストーリーを執筆されています。
関西弁とユーモアの効いた楽しいお話です。
ちゃぐりんは、ネットでも購入できます。
http://www.ienohikari.net/press/chagurin/

隣町の小学校へ2014/07/02 17:39

午後から隣町の小学校へ。
読書・映画クラブのみなさんに、それぞれの著作に込めた思い、本ができるまでのお話、そして、ガーナでの体験談などをお話しました。
実は、演者として楽しみにしているのは、質問コーナーです。
だって、一方的にお話をして帰るだけなんて、もったいないですから。
男の子からでた「堀米さんにとって本とは何ですか?」「小説や物語を書くということは、堀米さんにとってどういう意味がありますか?」という、核心に迫る質問に、一気にテンションあがりました~。
さらに、「取材の経費はどうしてるんですか?」という、実務的な質問まで(#^.^#)
どう答えたかは・・ご想像にお任せしま~す。
広い校舎に2か所も図書室があるうえに、司書さんもいて、素敵な小学校でした。
エネルギーをいただきました。みんな、ありがとう~!

じゅんばんこ2014/07/04 08:17

幼年童話の名手:季巳明代さんの「じゅんばんこ:はせがわかこ絵:フレーベル館」
月刊誌から単行本となってのお目見え、読者の支持がうかがえます。
幼稚園の頃、夜に一人で眠るようになるって本当に勇気がいることです。
でも、さくらこちゃんには、たくさんのサポーターがいました~!
それも、とっても可愛らしいサポーターです。
文章と挿絵の温かさが心地よく、親子で楽しみたい絵本です。
すでに台湾、中国、韓国でも翻訳版が出版されているそうです。
日本でも、きっと版を重ねて愛される本になると思います!
おめでとうございます。

北タイの香り:コーヒープリン2014/07/04 18:15

おとやんに会いに、実家の福島へGO!
ところがどうしたことでしょう・・・、越河あたりから大渋滞で、国見峠を降りるまでに1時間近くかかってしまいました。
おとやんにガーナの報告をしつつ知見を広め、あたふたと家に戻ると、直売所:あぐりっとの新製品がデビューして待っていました。
角田の農民と手をつなぐ、北タイの有機栽培コーヒーを使用した、コーヒープリンです。
タイの農家の皆さ~ん、皆さんの育てたコーヒー豆は、日本で愛情をこめて手をかけ、角田の卵と牛乳とコラボして、こんな風に生まれ変わりましたよ!

納豆の日2014/07/10 21:36

本日、7月10日は、納豆の日でございました~!
取材先で、納豆つめあわせをいただき、ちょっとうれしかったです。

インカのめざめ2014/07/11 19:09

そうべえの派米研修生時代のお友達から届いた「インカのめざめ」!
畑へのイノシシ2度目の襲来でへこんでいたところに、救の光です。
本をお送りしたので、「また素敵な作品を書いてください」という、うれしいお手紙が添えてありました。
農作物は、農民にとっての作品そのものであります。
「インカのめざめ」という素晴らしい作品を、じっくり味わいたいです。
(でもでも、イノシシのばか~!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!)

白い自転車、追いかけて2014/07/15 20:41

松井ラフさんのデビュー作、「白い自転車、おいかけて:狩野富貴子絵:PHP研究所」
作者の松井さんとの出会いは、5年ほど前のこと。
「打ち合わせ」で上京したものの、右も左もわからない私を心配して、作家の高橋うららさんが東京で待ち合わせしてくださいました。
銀座のコーヒーというものを初めて飲んで、ビックリ仰天の田舎者だったわけですが、そこでお会いしたのが松井さんでした。
その時の松井さんが、出版に向けての熱い思いを語られていたのがずっと忘れられなくて・・、今回、こんなに素敵なご本でデビューされたのが、とてもとてもうれしいです。
しかも、児童文芸家協会創作コンクールつばさ賞受賞作でのデビューです。
主人公:ゆかの心を丁寧にすくい取った、思わず抱きしめたくなるような1冊です。
松井さん、おめでとうございます!