ここは妖怪おたすけ委員会2016/03/01 16:34


宮下恵茉さんの「妖怪おたすけ委員会:角川つばさ文庫」
1巻目は、妖怪スーパースターズがやってきた☆
これは、面白いです。
人気シリーズになりそうです!
みずきは、大好きだったおじいちゃんの影響で、妖怪大辞典が愛読書という変わった女の子。...
11歳の誕生日にもらったプレゼントは、庭に立つ「はなれ」のカギ。
そのはなれは、今は亡きおじいちゃんが暮らしていた場所でした。
みずきが、ひさしぶりに中に入ってみると、妖怪たちがずらりといるではありませんか。
人間が妖怪を信じなくなったりで、妖怪たちは存続のピンチにたたされています。
みずきは、妖怪たちの面倒を見ることに。
一方、学校の友達も、黒い影に引き込まれそうになり、ピンチに陥ります。
みずきは、妖怪と一緒に友達のピンチを切り抜けるのです。
妖怪たちがキャラがたっていて、魅力的です。かわいい!
2巻目も、学校でとんでもないことが起こるとか・・。うわあ~、いったい何でしょう。とっても気になります。


ちゃぐりん4月号2016/03/02 09:06

ちゃぐりん4月号、「命の音色特別篇 3月11日を忘れない」と題し、震災学習列車について寄稿させていただきました。
震災学習列車は、基本的に団体受付ですが、3月11日には、個人乗客の申し込みによる特別列車も運行します。
乗車ご希望の方は、三陸鉄道会社の北リアス線、南リアス線の運行部まで、ぜひご連絡ください。
もうすぐ、震災から5年を迎えようとしています。
震災学習列車は、被災地であの日何が起こったのか、そして、復興に向かう「今」を伝えて、走り続けています。
http://www.ienohikari.net/press/chagurin/

家の光童話賞2016/03/03 09:04

雑誌「家の光」では、家の光童話賞を募集しています。
私が童話を書き始めたきっかけは、この「家の光童話賞」でした。
現在プロの童話作家として活躍されている方にも、家の光童話賞入賞者がたくさんいるんですよ。(あの方も、あの方も!)
4月号に、受賞者メッセージを寄稿させていただきました。
長年の愛読者として、「家の光」ならではの童話を、私も毎年楽しみにしています。
応募:20字×20行で5枚 締切は6月30日です。
http://www.ienohikari.net/press/hikari/backnumber/001345.php

前進2016/03/05 08:59

昨日、手術を受けた救急病院で診察をうけました。
手首の骨折はOK。
足の骨折もOKでしょうとのこと。
ほっとしたのもつかの間、先生に、手首をぐいぐい動かされ、悲鳴をあげてしまいました。(外科の先生ってぐいぐいきます・・・)
「痛い所まで曲げて10秒間そのままにする。いい?自分を甘やかさないでちゃんとやってよ」と、愛のむちをぴしぴしとうけてきました。
はい!春ももうすぐ。体力の回復、頑張ります。

ガラスの壁のむこうがわ2016/03/08 09:18

せいのあつこさんのデビュー作「ガラスの壁のむこうがわ:国土社」
主人公の由香は、友だちとうまく心を通い合わせることができません。
周囲の言葉に心がさざ波を立てるたびに、ガラスの豆がとカツンとあたって転がるような感覚になります。
由香と周囲には、透明なのに手を伸ばすことができない、「ガラスの壁」があるのです。
心の動きが細かく丁寧に描かれていて、由香に心を重ねて、最後まで一気に読まされました。
とても感性豊かな本です。
私も、自分の子どものころを、呼び覚まされました。
由香はやがて、ガラスの壁のむこう側へと歩みを進めていきます。
表紙の絵も素敵で、手に取りたくなりますね!
せいのさん、素敵なデビュー作、おめでとうございます!

東日本放送2016/03/10 16:39

宮城県のローカルおしらせです
12日(土)東日本放送 午前9:30~ナマイキサタデーにて、宮城農業高校の奇跡の牛の物語「命のバトン」のドキュメンタリーが放送されます。

5年目の春2016/03/11 19:18

今日は確定申告にいきました。
なかなかの混雑でした。
午後2時46分を前に館内放送があり、作業をいったん中断して、館内にいた全員で黙祷をささげました
機械の待機音もすべて切られ、静寂の1分間。
居合わせた人それぞれに、思いがあったはず。
5年目の春です。