大矢正和さん2016/10/01 08:14

「仙台真田氏物語:幸村の遺志を守った娘 阿梅:くもん出版」の挿絵を手掛けてくださった、大矢正和さんのブログをご紹介します。
大矢さんの素晴らしい絵に、助けていただきました。
http://oya.blog.so-net.ne.jp/2016-09-30

予約開始2016/10/02 08:16

honto,アマゾン、楽天ブックス、などでも、10月5日配本で予約がはじまっていました。
真田幸村が、大坂城落城を前に、最後に打った秘策とは・・!
奥州伊達藩へとつながる歴史秘話です。
九度山ー大坂城、そして伊達藩白石市、蔵王町へと物語がつづきます。
仙台真田氏物語・・楽しんでいただければ幸いです。

本日発売:仙台真田氏物語2016/10/05 08:34

『仙台真田氏物語 幸村の遺志を守った娘 阿梅:大矢正和 絵」くもん出版から本日発売です。


この本が生まれるきっかけは、蔵王町教育委員会制作のパンフレット、「仙台真田物語」です。大変お世話になりました!

同い年でもある真田幸村と伊達政宗は、大坂夏の陣のクライマックスに、不思議な縁で結ばれていきます。
激動を生き抜いた阿梅たち幸村の遺児の物語を、歴史秘話とともにふくらませてみました。...
NHK大河ドラマ「真田丸」では、まさに、幸村が九度山を出て大坂城へむかおうとしています。
ちょうど、ドラマともリンクしていますので、ぜひいっしょに読んでいただければ幸いです。
仙台真田家の歴史については、現当主の真田徹さんのご著書にくわしく書いてありますので、こちらもぜひ、お読みくださいませ。

取材でお世話になった皆様、本当にありがとうございました!
本書を宮城の地元の方に楽しんでいただきたいのはもちろんですが、本書を読んでくださった方が、宮城県や白石市、蔵王町へと足を運んでいただけますように!

個人的には・・本書の原稿をすすめていた途中で、大けがで入院してしまうアクシデントがありました。
病院のベッドの上で、残った右手で書き続けた原稿でもあり、その意味でも、忘れられない1冊となりました~。

たくさんの方に読んでいただけますように。
どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>


ザンビア2016/10/07 21:33

隣町の丸森町で行われたJICA草の根交流事業のザンビア交流会発表会懇親会。研修生とお話ししたり、たくさん出会いがあつたり、濃い時間でした。アフリカ、やっぱり好きです。

おてつだいおばけさん2016/10/08 08:50

季巳明代さんの「おてつだいおばけさん まんぷくラーメンいちだいじ:長谷川知子・絵:国土社」
まりんちゃんの家は、人気の「まんぷくラーメン」やさん。
ある日、おかあさんが足を骨折して入院し、お店は大ピンチ。(個人的には、お母さんにも感情移入しちゃいました(>_<))
アルバイトにやってきたのは、なんと、おばけさんたちでした~!
楽しく読むことができて、とても暖かい気持ちになる本です。
おばけさんたちも、働き者だし、めちゃくちゃかわいい~。
季巳明代さん:長谷川知子さんコンビによるシリーズ化、おめでとうございます!
次はどんな事件がおきるのかな。楽しみです。

*ページごとに挿絵が入っている絵童話スタイルは、小学低学年の子に喜ばれますね。

ここは妖怪おたすけ委員会(2) 委員長は雑用係!?2016/10/12 20:17

宮下恵茉さんの「ここは妖怪おたすけ委員会(2) 委員長は雑用係!?」角川つばさ文庫。
ある日、小5のみずきは、妖怪研究家だったおじいちゃんが住んでいた「離れ」に入ります。
そこには、三つ目小僧、天邪鬼、座敷童に、鵺、お歯黒べったりなどの妖怪たちがせいぞろい。
妖怪の姿を見ることができるみずきは、妖怪を信じてくれる人を増やそうと、「妖怪おたすけ委員会」を立ち上げました。
さらに、妖怪たちをコンビニに連れていってあげたり、離れにお菓子を運んだりと、妖怪たちを一生懸命にお世話します。(妖怪好きだからできるのね!)
一方世の中には、人間の弱い心に入り込んで操る、ネオ・クリーチャーが現れはじめていました。
今回は、同級生の女の子のほかに、なんと、みずきまでがネオ・クリーチャーに取りつかれて大ピンチに・・・!
そんなみずきたちを、妖怪たちは救えるのか?そして、妖怪おたすけ委員会は、これからどうなってしまうのか?
ハラハラドキドキです。
お茶目で、かわいらしく、ひょうひょうとしていて、いざとなると、とっても頼りになる妖怪たちです!
次巻では、どんな活躍を見せてくれるのか、楽しみです。

ふるさとは、たからのまち2016/10/16 15:23

10月10日、宮城県に、新しい「市」が誕生しました。
富谷市です。記念すべき、絵本の文章を担当されたのが、
佐々木ひとみさんです。
ファンタジー仕立てで、富谷の歴史や宝物を紹介していて、富谷への愛がたっぷり込められた作品になっています
帯の文は、モンキーマジックのメイナードプラントさん!
地域を盛り立て、ふるさとを思う気持ちを育む、作家冥利に尽きるお仕事だとおもいます
仙台の書店でも展開中とのこと、ご上梓おめでとうございます!