石こ賢さん2018/08/22 16:43

宮沢賢治の作品を読むときに、家族関係、宗教、科学、農業、風土の視点があれば、より味わい深くなるのかもしれないなあと思うこの頃。(もっとあるかもしれませんが、これしか思い浮かばず・・)
大学生の時に読んだ「春と修羅」は、頭が悪すぎて良くわからなかったのですが、あの時、この本に出会っていれば~!
元素だけでなく、賢治を「石っこ賢さん」ならしめた鉱石も充実している本です。
しかも、「化学同人」が出している本です!