朝三暮四2018/12/03 15:01

「子どものための論語」という絵本を読み、いまさらながらに、言葉の意味や語源を知らなかったことを痛感。
「朝三暮四」とは、昔中国で、祖公という男が猿を飼っていたところ、貧しくなって餌の実が足りなくなってしまった。そこで、「餌の実は朝に三つ、暮れに四つにする」と言うと猿が「少ない」と怒りだしたので、「朝に四つ、暮れに三つやる」と言うと、猿はたいそう喜んだそうな。
「初めて知ったよ~。なんだか、消費税アップ時のポイント還元に似てるよねえ~」などと感心しつつ、そうべえと教養を深めました。
一晩寝ると記憶が定着するそうな。
朝、「おまえさん、朝三暮四の意味を覚えてるかい?」とそうべえに問えば、返って来た答えは「外反母趾」とな!
教養とは「一朝一夕」には身につかないのでございましょう。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック