表彰式2008/12/26 21:44

表彰式に行った。

いえいえ、おかるのではありません。

そうべえの、肉牛部会の締めくくり。今年前期&後期共進会の優秀者表彰式である。

前期チャンピオン、後期優秀賞のそうべえ、晴れの舞台。

お祝いのご馳走は、和牛ステーキ。

しかし、心配な子牛がいるので、お酒はセーブし、祝宴後はまっすぐ山の牛舎へ。

おっぱいも無事飲んでいることを確認し、帰路に着いた。

なにはともあれ、表彰式は良いもんだ!

日本児童文芸家協会創作コンクール表彰式2008/10/27 08:06

10月25日、日本出版クラブ会館にて、日本児童文芸家協会創作コンクール表彰式に出席した。

賞状と盾(ペンと原稿用紙のデザインが素敵!)をいただき、審査員の先生方からの講評をありがたく拝聴する。

懇親会では、編集の方々と名刺交換、先生方から温かいお言葉を色紙に書いていただく。

うらぴょんさまのサポートのおかげで、たくさんの方々とお話を交わすことができた。(感謝です!)

お話に忙しく、ケーキも飲み物も、ほとんどのどを通らず・・。

2次会では、山本先生、天沼先生、横山先生、岩崎書店の津久井編集長様など、お話もかなわなかった先生方との懇談に混ぜていただいた。

最後に、ちゃ~んとどじょうを山手線に乗せてくださった、うらぴょんさま、金冶さま・・・ありがとうございました!(汗!)

ご自分の貴重な時間を、私を含めた新人育成のために注いでくださる日本児童文芸家協会と、たくさんの出会いに、心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

北野生涯教育振興会 懸賞論文エッセイ表彰式2007/11/10 09:04

9日の午後から、財団法人 北野生涯教育振興会の懸賞論文エッセイ、表彰式に出席。

会場は、ホテルオークラ。あまりの豪華さに、おかるの頭もクラクラ・・。

表彰式は、さすがに教育財団の特色が出ていると感じた。

まず、司会者の作品紹介は、要約が実にきっちりまとめられていて感心した。

御茶ノ水女子大教授の森隆夫先生の講演は、ユーモアと貴重な言葉の数々がちりばめられていた。

また、受賞者の挨拶やインタビューも、知性をからめたウイットが求められる。

知性と感性とウイット・・これが、教育関係の会合に出ると、良く感じる。

懇親会ではおいしいお料理に舌鼓を打ちながら、大学教授や財団関係の方々がフランクにお声をかけてくださる。

受賞者の方とも、大いに楽しい時間をすごした。

1席受賞者のAさんは、学科は違えど同大学同学部の同級生であることが分かり驚愕!(学食の納豆の話で盛り上がる)

同じ2席受賞者のAさんからは、「サイトを通して知っていましたよ」と、声をかけていただいた。世間は狭い!

同じく、2席受賞者のMさんは、昨年の農民文学賞を受賞されていた。

3席受賞のお美しいHさんとは、同じ経験に共感してはげましあった。

表彰式での出会いは、明日への活力である。

もう、ないかもしれない表彰式・・・。でもまた、行きたいな!

表彰式2007/10/01 20:49

朝から辞令交付式、市政功労者表彰式へと立て続けに出席。

今回の出席はちょっと気分が違う。

じっちゃんが、表彰を受けるのである。しかも、式の最後に、代表挨拶もする。

たんたんと式は進み、いよいよ挨拶の時間が迫る。おかるは、じっちゃんの真正面方向のいすに座ってカメラを構えた。

(じっちゃん、かまねでうまくしゃべられっぺか?)おかるまで、どきどき。

じっちゃん、立派に挨拶決めました!

午後からは、残ったササニシキを刈ってしまう。残るコシヒカリは、あと2,3日登熟させて刈る段取り。

緊張感漂う式典から開放され、ヒールから長靴に履き替え、田んぼに立つ。

田んぼの匂いが東風に乗り、なんとも心地よかった。

森林のまち童話大賞 表彰式2006/05/29 09:46

27日の森林のまち童話大賞に行って来ました。
始発の新幹線で約5時間がかりで、天竜の西鹿島駅へ。
あらかじめネットでご存じ上げていた、バカボンパパさんに会いました。
「バカボンパパさんですね、ど、どうじょよろしく!」と、握手までしてしまいました。
楽しくてやさしくて、素敵な方でした。ほかにも、たくさんの出会いがありました。宮澤さんは、家の光童話賞でも受賞されていることが判明。河合さんは、西本鶏介先生が顔を覚えておられるほど、公募入選の常連さんでした。甲斐さんは、つい先日200枚の小説を書き上げたばかりと言う腕の持ち主。地元浜松からの受賞者、鈴木さんは、市の職員の方と間違えてしまったのですが、穏やかで優しい方でした。

角野栄子先生の講演も、たくさんの魅力的な言葉にあふれていて、勉強になりました。西本鶏介先生の講評は、辛口コメントも織り交ぜた独特のもの(西本節かな?勉強になりました)。立派なホールで、緊張のあまり、登壇の時は思わず倒れそうに!

たくさんの出会いと、得がたい経験でした。わたしの作品に賞を授けてくださった木暮先生、本当に本当にありがとうございました!!!!

夜は「浜松に着たらやっぱこれか」と、鰻丼を食べました。ところが疲れがたまっていたので、消化不良を起こし、腹痛で苦しみ、次の日も朝10時までホテルで寝込んでました。チェックアウトでふらふらと薬屋さんにたどり着き、「はきけどめください」。相当具合が悪そうに見えたのでしょう、薬屋さんは、「これ一発で効きますから」と、ドリンク(なんと船酔い用のセンパオ)の封を切ってくれました。

よろめきながらも、家族のために買いました。鰻の蒲焼に鰻パイ、ついでにプリッツ蒲焼味まで!

次回は6月に東京へ!こんどは、どんな出会いが待っているかな?

家の光童話賞2006/03/25 16:50

編集部の皆さん、山下先生、伊藤先生、富崎さんと。
23日、家の光臨時総代会の席で、家の光童話賞の表彰式がありました。

その後、神楽坂の料亭で、奨励会が行われ、児童文学作家の山下明生先生、直木賞作家のの伊藤桂一先生同席の中、地上文学賞受賞者の富崎さんとともに、お祝いの会を開いていただきました。

あこがれの盾は、とても立派です。先生や編集部のかたがたとのお話も、多彩で楽しいものでした。

山下先生は、相撲のファンで、自分と同じ誕生日の白鵬を高く評価していらっしゃいました。先生の大予言では、イチローの「やばい!」も、流行語になるのではないかということです。

今日は、地元の婦人部に御呼ばれし、自分の創作活動の紹介や読み聞かせについてお話してきました。1時間ずっとしゃべりっぱなしでさすがに疲れました。

明日ももう一度講演に行くので、少し落ち着いてお話できればと思います。こんな機会に恵まれたのも、「家の光童話賞}の受賞のおかげです。感謝!