家の光童話賞2010/12/04 19:41


我が家は、長年の家の光の購読者です。
1月号は、家の光童話賞の発表号なので、楽しみにしています。
みさっちさん、こと、つかはらみささん、やった~!家の光童話賞、おめでとうございます。
みさっちさんは、すでに公募クイーンであり、福音館書店からも絵本を出している作家さんです。
公募ガイドの講習会でお会いしたお仲間が、ぞくぞくデビュー&大賞ゲットと、まぶしいです!
おめでとうございました。

家の光大会2006/10/25 16:06

地元地区の家の光大会の講師として、講演をした。

初めて書いた童話が、家の光童話賞で優秀賞をいただいた。

雲の上の存在に思えた、中川りえこ先生達の講評を、うれしくて何度も繰り返し読んだ。

そんな経験を励みに、童話の創作を始めたことなどをお話しした。

毎年、ひとつの童話を応募するのを楽しみに出来る。

また、家の光は、消費文明の広告塔の雑誌とは一線を画す。生産者の目線の、大地に足をつけた雑誌だと思う。

さまざまな文化運動を展開している点でも、すばらしいと思う。

私自身が、一番気に入っている「鉢巻白菜とねずみくんのおはなし」を朗読したとき、みなさん目頭を押さえてくださった。

講師冥利に尽きる瞬間です。

次回はまた11月に、他の団体にお呼ばれして、読み聞かせについて講演をする。

聞きに来てよかった・・と思っていただけるように、準備をしなくちゃ!

家の光童話賞2006/03/25 16:50

編集部の皆さん、山下先生、伊藤先生、富崎さんと。
23日、家の光臨時総代会の席で、家の光童話賞の表彰式がありました。

その後、神楽坂の料亭で、奨励会が行われ、児童文学作家の山下明生先生、直木賞作家のの伊藤桂一先生同席の中、地上文学賞受賞者の富崎さんとともに、お祝いの会を開いていただきました。

あこがれの盾は、とても立派です。先生や編集部のかたがたとのお話も、多彩で楽しいものでした。

山下先生は、相撲のファンで、自分と同じ誕生日の白鵬を高く評価していらっしゃいました。先生の大予言では、イチローの「やばい!」も、流行語になるのではないかということです。

今日は、地元の婦人部に御呼ばれし、自分の創作活動の紹介や読み聞かせについてお話してきました。1時間ずっとしゃべりっぱなしでさすがに疲れました。

明日ももう一度講演に行くので、少し落ち着いてお話できればと思います。こんな機会に恵まれたのも、「家の光童話賞}の受賞のおかげです。感謝!

表彰式2006/01/16 13:19

みやぎ仙南農協において、家の光童話賞の表彰式がありました。

賞状をいただくのは、いつになっても緊張するもの。

精一杯のお心遣い、ありがとうございました!