児童文芸家協会総会・懇親会2009/05/14 23:55

児童文芸家協会総会・懇親会に出席した。

出版社の方が、おととい刷りたてのほやほやを、会場まで持ってきてくださった。

おかげで総会の場で、先生方に披露し、感謝の気持ちをお伝えで来た。

懇親会に先立つ協会の各賞表彰式では、高見のっぽさんも功労賞を受けられた。

スピーチの後、タップダンスで席に戻られるパフォオーマンスに会場も大喜び。

懇親会会場では、新人賞受賞作の挿絵を描かれた飯野和好さんにもお会いで来た。

相変わらずの着物姿に風呂敷を下げた粋な姿。(角田に講演にお呼びして以来で懐かしかったです!)

帰りは新幹線が強風のため15分も遅れ、やっとこ家にたどり着いたのは午前様。

いただいたエネルギーで、しばらくぐあんばれそうです。

漆原先生、沢田先生、うらぴょん様、お萩様、ノンちゃん、岩崎さん、児童文芸家協会の先生方、本当にお世話になりました。

ありがとうございます。

日本児童文芸家協会創作コンクール表彰式2008/10/27 08:06

10月25日、日本出版クラブ会館にて、日本児童文芸家協会創作コンクール表彰式に出席した。

賞状と盾(ペンと原稿用紙のデザインが素敵!)をいただき、審査員の先生方からの講評をありがたく拝聴する。

懇親会では、編集の方々と名刺交換、先生方から温かいお言葉を色紙に書いていただく。

うらぴょんさまのサポートのおかげで、たくさんの方々とお話を交わすことができた。(感謝です!)

お話に忙しく、ケーキも飲み物も、ほとんどのどを通らず・・。

2次会では、山本先生、天沼先生、横山先生、岩崎書店の津久井編集長様など、お話もかなわなかった先生方との懇談に混ぜていただいた。

最後に、ちゃ~んとどじょうを山手線に乗せてくださった、うらぴょんさま、金冶さま・・・ありがとうございました!(汗!)

ご自分の貴重な時間を、私を含めた新人育成のために注いでくださる日本児童文芸家協会と、たくさんの出会いに、心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

出版記念パーテイー2008/10/04 20:56

今日は、息子が稲刈りの応援に来てくれるというので、朝からお江戸へ出発。

「心にのこるお話」の、出版記念パーテイーに出席した。

企画の発案者でいらっしゃる岡信子先生のお話(念ずれば花開く)、出版までの苦労話など、本当に頭の下がる思いで耳を傾けた。

執筆者の皆さんお一人お一人の、お話誕生にまつわるエピソードや思いのたけを聞くことも出来た。

売れ行きも好調で、品薄状態という。

さらに、うれしいお話も出た。

韓国からも出版要請が来ているという。

ハングルの文字となって、韓国の子供たちにも届けられる。

ありがたい感謝の思いと、皆さんとの出会いに心もはずみながら、家路に着いた。(途中、山手線を逆に回ってしまいましたが・・!)

児童文芸家協会創作コンクール2008/10/03 20:01

児童文芸家協会創作コンクール、中学年部門で、優秀賞をいただきました。まさに、奇跡のような受賞です。

でも、肝心の児童文芸が、いまだ手元に届かず・・。(どんだけ、陸の孤島なんでしょうか!ここは!!)

お祝いに駆けつけてくださった皆様、本当にありがとうございます。

まだ状況が良く飲み込めていないどじょうですが、心より、皆様に感謝申し上げます。

受賞作は、なかなか創作に向き合うことの出来ない、苦しい時期に必死で書いたもの・・・。

泣き言を言っていたどじょうに、平手打ちをしてくれた、「不思議の森の転校生」の大杉先生。

児童文芸家協会の懇親会の席で、「今度はあなたが応募するのよ」と背中を押してくださり、常に励ましてくださったとんぼ先生。

「あなたにしか書けない牛の世界をかきなさい」と教えてくださったお萩先生。

「青鬼童話の会」でご指導くださり、「邂逅」という言葉を教えてくださった漆原先生。

そして、中篇の創作を勉強させていただいた、利江子先生をはじめとする「季節風」の先生方。

また、去年の秋の大会で、叱咤激励してくださった同人の皆様。

つたない作品に、このような栄誉ある賞を与えてくださった先生方。

そしてそして、ともに励ましあったネフレの皆様。

本当に本当に、ありがとうございます。

まだまだ感謝尽くせぬ方々ばかりです。

同時に、賞の重みに恐れおののいている自分もおります。

これからも、真摯に書き続けて行きたいと思います。

最後に、作中の「とうちゃん」のモデルである、我が家のそうべえにも、この場をお借りして感謝です。

ありがとうございました。

心にひびくお話 低中学年向け2008/09/19 21:35

「心にひびくお話 低中学年向け」日本児童文芸家協会編 学研出版が届いた。

http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=1020299400

会員のコンクール受賞作を作品集にしたもの。

7年前の家の光童話賞で、優秀賞をいただいた「はちまきはくさいとねずみくんのおはなし」を収録していただいた。

畑に住むねずみくんと、はくさいぼうやの出会いと別れを描いたお話だ。

母の死を看取る時と受賞作品のストーリーが重なり、思い出深い作品だった。

立派な装丁の本となり、素晴らしい作品とごいっしょさせていただきながら、世に出ることが出来た。

こうして、まったくの新人にまで手を差し伸べ、チャンスを与えてくださる日本児童文芸家協会に、深く感謝いたします。

そして、協会へ導いてくださったとんぼ先生、本当にありがとうござました!

この本は一番に、亡き母にささげたいと思います。