かぼちゃプリン2010/10/22 20:50



畑からはかぼちゃがどっさり。
しげやんからは、牛乳がどっさり。
ならば、やっぱりこれでしょう!
おいしいかぼちゃプリンを作りました。いただきま~す!
*原稿はついに7分の5まで書き終えた。たどり着きたいゴールも、少しずつ輪郭を現した。がんばれ~!


かわりご飯2010/10/21 20:18


昨夜は、次女作の中華風パエリア。
こんがり焼いた手羽先と、八角の香りが効いています。

今夜は、天津甘栗とひき肉の炊き込みごはん。
白いご飯もおいしいけれど、炊き込みご飯も楽しいですなあ。
*次女に「なんで意味わかんないの!?」と罵倒されながらも、ツイッターを始めた。若者文化は、カタカナや略語が多くて、ついていくのが大変です・・。
*資料をひっくり返しながら、原稿を進めている。やっと全体の半分を超えた。

油麩丼2010/04/27 21:14



昼に、宮城のB級グルメで有名な「油麩丼」を作る。

仙台麩(油麩)とは、その名の通り、棒状の麩を油で揚げたもので、見た目はフランスパン風。

油麩は手に持つとふわりと軽いが、表面は固い。頭を叩くと、コンといい音がする。(よい子はまねをしないでね)

長女がわざわざ、「油麩丼のたれ」を買ってきてくれた。

たれで油麩と玉ねぎを煮込み、溶き卵を流しいれ、出来上がり。

食べてびっ~くり!まるで、カツ丼のような味わい。

B級グルメの栄にふさわしい、一品です。

はらこ飯2009/09/14 20:34

息子が病院の定期健診のために帰って来た。

明日、また牛の移動を手伝ってから根城に戻るという。

「はらこ飯が食いたい」というので、気合いを入れて炊いた。

皆おかわりもしてくれて、作りがいがありました!

なんじゃこりゃ?再び2009/01/22 20:19

宮崎名物「なんだこりゃ大福」、おかるも作ったよ!

お師匠様は、シェパママ様です。
http://uruma-mama.cocolog-nifty.com/shepherd/

お餅をレンジでふやかして、粒あん、いちご、クリームチーズ、さつまいも(本家は栗ですが、高すぎるので、薩摩芋で代用)を丸め込む。

そうべえも「なんじゃこりゃ」と、、おそるおそる口に運ぶ。

「・・・・・・うま!」とびっくり眼。

いや~!実に贅沢な大福です。

いちごの酸味と香り、薩摩芋のほっくりした食感と甘味、クリームチーズのほんのり塩味に、アイスを食べているようなクリーミーさ。

これを、「和の真髄?」粒あんと餅が、一つにまとめ上げる。

オバマさんのいうとおり、私達はさまざまな人種と文化を超えて一つにまとまらなければならない。

おかる、「なんだこりゃ大福」に、オバマさんの訴えるホープを見たぞ!

さつまいもケーキ2007/10/06 20:51

お昼に母屋に行くと、玄関前にサツマイモがどっさり置いてあった。

叔父さんの畑からの、おすそ分けだった。

イモの大きくて立派なこと!これは、料理のしがいもある。

さっそく、ネットでレシピを調べ、さつまいもケーキにチャレンジ。

A:蒸かしたサツマイモをマッシュし、バターと砂糖の半量を加えておく。

B:残りのバターに、砂糖、卵、バニラエッセンス、小麦粉にベーキングパウダーを加えて練っておく。

AとBをあわせ、黒ごまも加えて190度で50分焼く。

すると、こんがり、大学芋風のいい香り。、なんとも優しい甘さのさつまいもケーキの出来上がり!

河川敷で乾草作りに大忙しのそうべえへ、3時のおやつにと、焼きたてのほかほかを届ける。

二人で土手に腰掛け、乾いた風の中で食べるさつまいもケーキは、熱々で美味しかった。

え?おかるとそうべえも熱々だって!?

うどい!2007/07/21 23:30

日帰りの強行軍で、息子のもとへ陣中見舞い。

昼、朝の連ドラで注目の「じゃじゃ麺」を食べる。

うどんに、特製練りごまのたれを絡めて食べる。初めての不思議な味。そうべえも目を細め・・・

「う~む。これはうどい!・・う、うまい!」

おかる、むふっと噴出しそうになり、つづいてげほげほを咳き込む。

「お前さん、おらを殺す気かい?!」

(うどい、とは、(このうどんうまい!)を表す、新しい感嘆表現である。広く普及することを望む)

髪が栗色に変わって、ちょっとあんちゃん風になった息子と再会。

大学やアパートをめぐり、肉に飢えている息子のために焼肉店へ。

最後に、名物「冷麺」を注文。冷麺にのっている、大根のいちょう切りキムチを見て、そうべえは不満顔。

「冷麺といえば、カクテキだよなあ・・。なんか物足りない」

ところが、じわじわ広がる冷麺の辛味!ふ~ふ~と水を飲みながら、そうべえご満悦。

「この辛さ!冷麺はこうじゃなくちゃ!閉めはばっちりきまったぜ!」

口の中のぴりぴりを鎮めるために、アイスクリームを頂、腹いっぱいの息子をアパートにおいて、帰路に着いた。

美味しいものも食べ、息子の元気な姿に安心できた、「うどい!」旅となった。