ガラスの心臓2012/03/23 16:02

今日は心エコーの日。
持病の頻脈で痛んだ心臓さんを、「念のため」と、検査することになりました。
ベッドに横になり、ペタペタ線を張り付けられ、エコーのスタート。
「10分ほどかかります」という先生の言葉が即プレッシャー。
白い壁を見つめたまま、時々「う~ん」という先生の言葉に、心臓はドキドキと高鳴ってきます。
すると、それをあざわらうかのように、心臓のバッコンバッコンと働くけなげな音が、機械から流れたりします。
し~ん・・・。(先生、お願い、何か冗談言って~!)と、心の叫び。
気持ちが、心電図に出るんでしょうね。
先生、おもむろに、おかるに話しかけました。
「結論からはっきり言いますと・・・」
「は、はい!」
「異常無しですから」
しゅる~・・・と、おかるの心の中で、緊張の解ける音がいたします。
この気持ちを、先生と共有しなくちゃ、と一言。
「めちゃ、緊張しました!」
先生、たはは・・と笑ってくれました。
安心を手に入れるために、お財布はしゅんとなりましたが、健康管理、真面目にしたいと思いますっ!