先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!2010/02/22 16:32



[先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!小林朋道著」を読む。

動物行動学の小林先生がであった、珍事件(?)の数々。

シマリスは、ヘビ(眠っているか死んでいるもの)の皮膚をかじりとって、自分の体に擦り付けるという。

捕食者の臭いを自らにつけることで、捕食から逃れるそうだ。

研究室のアカネズミが脱走したエピソードには笑えた。

無事お縄になったとき、アカネズミは、巣を作るために先生の机の片隅から封筒を引っ張り出していたそうだ。

なんとその封筒は、すっかり記憶から抜け落ちていた、研究費1万円が入った代物だったとか!

我が家でも、愛兎ラッキーが、口にくわえてきてくれないかな。

そうべえの、へそくりを!(な~んてね!)

*原稿と挿絵ラフの確認作業をした。挿絵の先生は、やぱりすごい!これは、原稿のほうをもっと磨かねば!と思った。



コメント

_ ジャパリア人 ― 2010/02/22 20:34

リスがヘビをかじる!面白い!冬眠していて目が覚めたヘビは(皮はぎとられ)「うー、なんか薄寒いな~」なんて言うのかな。

わお、どじょうさま。新作出版の準備ですね。楽しみです。アマゾンでオーダーして買いますよ!出版はいつ頃でしょう?

_ どじょう ― 2010/02/23 08:11

>シャバリア人様 ホント、ヘビもたまったもんではありませんが、リスも必死ですからね!この先生は他にも「先生、巨大こうもりが廊下をとんでいます!」など、2冊出していますよ。
残念ながら、単行本はまだ遠く・・・。でも、うれしいことに、光栄な雑誌掲載です。発売になったら、またお知らせいたします。

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