講演会終わりました2016/12/05 13:04


昨日の早川知佐さんとの対談講演は、歴史の知識にお詳しい早川さんのリードで、大変楽しくお話しさせていただきました。
会場に来てくださったのは、仙台や近隣市町村の、歴史好き、本好きの皆様です
とてもありがたかったのは、蔵王町の「おもてなし」です。
講演会の会場そばでは、仙台真田武将隊の皆様、仙台真田蔵王の郷を磨く会の皆様が、強力にバックアップしてくださいました。
講演会場に併設の原画展も見ていただき、大矢正和さんの素晴らしい絵とともに、物語の世界を味わっていただくことができました。...
蔵王町教育委員会&図書館の皆様、蔵王町の皆様、講演を聞きに来てくださった皆様、本当にありがとうございました!m(__)m
*写真は、蔵王町図書館の展示です。(撮影許可をいただきました)

明日、講演会です。2016/12/03 17:11

さて、明日12月4日は、蔵王町歴史セミナーの一つとして、「仙台真田氏物語―幸村の遺志を守った娘、阿梅:を読む」と題し、早川知佐さんとの対談講演がございます。
仙台真田氏についてのレクチャー&本についてのお話も致します。どうぞよろしくお願いいたします。
http://www.dokitan.com/sanada/

第2回児童ペン賞2016/12/03 17:10

東京から無事帰宅いたしました。
昨日は、第2回児童ペン賞の表彰式があり、「あきらめないことにしたの」の詩の原作者でもある渡邊とみ子さんもお招きできてよかったです。
賞を与えてくださった、児童ペンクラブの先生方、本当にありがとうございました。
顧問の漆原先生自ら、会場の椅子を並べたりしてくださったと聞き、頭の下がる思いでした。
皆様からお花もたくさん頂戴し、心より感謝いたします。
いただきました励ましを力に、また、書いていきたいです。

戦国の姫城主 井伊直虎2016/12/02 09:06

戦国時代。井伊直虎と男を名乗り、城主となった「まどか」。
来年の大河ドラマの主人公を、時代小説の名手、越水利江子先生がお書きになりました。
井伊家の一人娘、「まどか」のまわりには、裏切りや陰謀が渦巻き、次々とむごい事件が起こります。
その激流の中を、まどかは必死で生き抜いていきます。
父も祖父も、頼りになる人もすべて失ったまどかは、女城主として、かつての許婚の亀の丞の遺児を守り育てていきます。
その子孫はやがて、大坂の陣で大活躍し、徳川の世で盤石の地位を得ることになります。
現在放映中の「真田丸」の中で、幸村が徳川軍にひときわ目を引く赤備えの隊を見て、「あの者たちがここに至るまでの物語が知りたいものだ」と言って話題になりましたが、本書はまさに「その者たちの物語」です。
戦場のシーンなど、まるで自分の脇腹に槍が刺さったような感じになってしまうほどの、越水先生の筆の迫力に圧倒されます。
終盤、「女は、おのれより強く、大きく、たくましい男を、もっと深く大きな魂で護っているのだ!」というまどかの心の叫びに、心が揺さぶられました。
越水先生は、あとがきで、どのような姿勢で時代小説を生み出しているのかをお書きになられていて、それはもう、正座で読ませていただきました!
読めば歴史がもっと楽しくなります。
児童向け歴史コーナーは漫画が主流ですが、読み物で味う楽しみもぜひ!

書店展開2016/12/02 08:13

大河ドラマ:真田丸も大詰めを迎え、12月11日のタイトルは「前夜」!
「仙台真田氏物語:くもん出版」は、くまざわ書店エスパル仙台店様でも2コーナーで展開していただいております。
漫画が主流の歴史コーナーで頑張っています。
先日、店長さんにご挨拶に行ったさい「応援しています」といっていただき、とても感激でした。
ツタヤ愛子店様では、地元本コーナーでも展開していただいております。
お隣は「仙台市の昭和」です(*^^*)

エリーは山の中2016/12/01 15:48

年を取ると知恵がつくものです。
エリーは杭の外し方を会得して、時々フリーな生活を楽しむようになっていました。
さて一仕事と思って外にでたらエリーの姿がありません。
また、牛舎で乾草でもかじってんたべ、とおもいましたが姿無し。
「お前さん、大変だよ!エリーが家出しちまったよ」と、機械をガンガン叩いて修理作業中のそうべえまで探索に動員。しかし見当たらず。
さては、と山に入ってみましたら、のんびり草食ってました!
もう、心配したんだがんね~‼

もう、ねるんだってば!2016/11/30 16:08

「第22回 日本絵本賞読者賞【山田養蜂場賞】」の投票受付がスタートしたようです。http://www.dokusyokansoubun.jp/ehon/index.html
候補絵本24冊は、どれもみんな個性的です。
『もう、ねるんだってば!』(ジョリ・ジョン さく/ベンジ・デイヴィス え/金原瑞人 やく:そうえん社」を読みました。
ねたいクマとねむくないアヒルのやり取りが、「あるある!」と、実におもしろいです。
リズミカルな文章に、クマとアヒルの表情がさえています。
読み終えてにっこりしてしまいました。
※投票はこのページから。絵本プレゼントへの応募もできるそうです
https://www.mainichi-ks.jp/form/ehontouhyou2016/