女志会例会2012/02/09 21:54

午後から、直売所の女志会の打ち合わせがありました。
春のお彼岸に合わせて、造花を作ることになりました。
実は、直売所には、男衆が立ち上げた「夢クラブ」があり、伝統食の「つけ柿」「くろもじの木で作った削り花」「干し柿」など、作ってきました。
「夢くらぶ」は、「売り上げでハワイに行くべ」が合言葉です。
女志会も負けていませんよ。
「常磐ハワイアンセンターに行くべ」が目標です。
これから、農家のおばちゃんの味を試食提供したり、直売所の中をかざりつけたり、次々と動いていきます。
はあ~、それにしても・・・みんなのパワーに圧倒されまくりです。

金メダル2012/02/08 20:12

5日朝のNHK仙台「被災地からの声」で、津波被害の海辺で、たった一人で漁をする男性が紹介されていました。
男性は、自分が頑張ることで、まだだれかが戻ってきて、一緒に仕事ができる日を信じて、海に出ていました。
「世の中ではオリンピックの金メダル選手がたたえられるけれども、こうしてひたむきにがんばっている男性のような人も、金メダルの選手と同じではないか・・・・」
アナウンサーの津田さんのコメントは、いつも胸に迫るものがあります。
不思議と、どんなに大変な局面でも、人間の中には必ず一人は、難局を突破しようというオーラを発する人がいることを、今回の震災を通しても感じています。
もちろん、一人で漁を続ける男性がほしいものは、金メダルではなく、いっしょにがんばる仲間だと思います。

震災の爪痕2012/02/08 17:14

水道管破裂で洪水になった母屋を、共済の査定員に見てもらいました。
すると、地震の被害もいっしょに見てくれました。
壁にひびも入らなかったので、外見は何事もなかったのですが、地震で構造がねじれてしまったようです。
いたるところにひずみが出ていました・・。
震災の爪痕は、見えない所にまで残されていて、今さらながら、破壊力の大きさに気づかされます。

チョコレート2012/02/07 13:45

もうすぐバレンタインです。
ただ今、直売所では、フェアトレードチョコレートを販売中です。
「チョコレートと青い空」は、大人が読んでも面白いと、好評いただいています。
チョコレートと本のセットで、価値あるプレゼントにいかがですか?
直売所のあぐりっとでは、コーヒー、シナモン、ナッツ、オレンジ、ミルク、レーズン,ラム、ヘーゼルナッツの各種をそろえています。
「フェアネス」は等しく、みんなの問題であることを、チョコレートとともに、確かめたいと思います。

君と歩いた青春2012/02/05 18:51

朝のこと。
前に聴いたことを忘れてしまう、おかるのボケぶりに、そうべえも「相当やばいよ・・」と、目を細めて口のはじを持ち上げます。
確かに、ボケは進んでます・・。でもね・・。
「お前さんもおらといっしょに年取ってること、忘れねでけろ」と、反撃してみました。
ハッと、顔色の変わるそうべえ。
ほうらね、一緒の道を歩いているんだから、ボケも同時進行中ですよ。
写し鏡だと思ってくだされ。
そんな会話を交わした後、おとやんに会いに、福島に行きました。
おとやんの日曜日の楽しみは「新婚さんいらっしゃい」。
学者肌のおとやんですが、こういう番組で、バランスとってるのかな・・。
帰りに、高校時代の同級生と会いました。
夏からずっと、音信不通だったのですが、年明けに、寒中見舞いが届いていました。
葉書に書かれた手書きの文字を読んだら、無性に会いたくなりました。
震災当時はメールで安否確認したけれど、震災後にやっとリアルで会えたので、やつれてしまった体を、思わずハグしました。
同級生は、青春のタイムカプセルです。
でも、同時進行で、年を重ねています。
これからも、いっしょに歩いていきたいな・・そう思いながら、帰路につきました。

児童文芸2.3月号2012/02/05 09:12

今回の児童文芸は、被災地の子どもたちに、笑顔を届ける物語の特集です。
どの作品も楽しく、やさしく、作家の先生方の思いがあふれた作品ぞろいでした。(つかはらみささんの「ぬけがらく」は、蛇の抜け殻と共同生活している身なので、とても親近感がありました~!)、
私は・・僭越ながら、東日本大震災ルポを掲載していただきました。
森川成美さんの「坊ちゃん」の書評は、(児童文学を書く上でのお手本にすべき)という主旨の最高の賛辞。
高橋秀雄さんの「地をはう風のように」も、(物質的、環境的に現代少年にぜひとも読んでほしい)という納得の書評。
白川みことさんの「ゲームから生まれる物語」は、ゲームと無縁の自分には新鮮そのもの。
季巳明代さん:「わたしの好きな子供の会話」の、(就学前の子どもたちは感性で会話をしている・・)から始まる文に、観察眼の鋭さにハッとさせられました。
他にも、松井ラフさん、「願掛けするより」は、ケーキは絶対あきらめられない身としては、思わず笑みがこぼれました。
菜の花様:そよ風コンクール、連続受賞おめでとうございます!
被災地にいる自分としては、貝塚康子さんのエッセイが、特に心に響きました。

太巻き2012/02/03 20:52

買い物に行ったら、「恵方巻き」なるものがたくさん売っていました。
もともと、関西の行事だとか・・。
久しぶりに、自分でも作って見たくなりました。
あらら~、どっさり作ってしまいました!