都会と地方2019/05/20 08:20

今日は、朝六時半に家を出て、雑誌取材でした。
早めに帰宅できたので、福島に行き、農業関係の講演を聞いてきました。
考え方も整理できて、とても勉強になりました🎵
明日からは、原稿書き頑張りたいと思います。

田んぼの中の空2019/05/19 20:19

昨日はお祝い事があり、家族が集まりました。(そのために、田植えを早く終わらせました!)
お祝い会のだしもので、もちつきをしたのですが、なんと92才のおとやんが参加して、見事な杵さばき。
昔とった杵柄とは、この事です!
体に染み込んだことは、裏切らないですね。
さて、今日の、空を映す田んぼ。
大好きな光景です。
今日は、ちょっとだけ残しておいた場所を、集まった家族で、手植えしました。
機械化の時代であっても、食べ物を手に入れるとはどういうことか、少しでも体に刻んでもらえたら幸いです。

ふでばこから空2019/05/17 08:18

北川チハルさんの「ふでばこから空: よしざわけいこ 絵 :文研出版」
二年生になったゆいは、しろうくんと、となりの席になりました。
しろうくんは、不思議な子。
自分の筆箱があるのに、ゆいに、えんぴつやけしごむを「かして」というのです。
ある日、しろうくんの筆箱のふたがちょっとあきました。
そのしゅんかん、その上に小さな空と白い雲が見えたのです。
しろうくんの筆箱には、すてきなひみつがありました。
しろうくんやゆいと、ひみつを共有できたような気持ちになり、読み終えてやさしい気持ちになれる物語です♪
よしざわさんの温かい絵がぴったりです。

田植えゴール2019/05/14 16:43

今年の田植えが終わりました。苗箱650枚完了!
体はしんどかったですが、とりあえず、ほっとしました。
宮沢賢治は「この芸術をもて 灰色の労働を燃やせ」という言葉を残しています。
機械化のおかげで、田植えの労働は、昔のような灰色ではなくなりました。
田植えは終わっても、台風や病害虫を乗り越えなければ、口に入りません。 あとは、祈るだけ。
祈るのも、農民の仕事ですね。
今年も働くことができて幸いでした。
写真は、苗渡しの作業のようすです。
育苗ハウスから苗を運び、田植え機が苗を植えて、戻ってくる間に、白いパレットに苗を移し、手渡ししていきます。
空になった苗箱は、その場で手洗いしていきます。
これが、人手がいるのです。(三人いるとありがたい)
ちなみに、この側溝に落っこちました。(笑)
来年の田植えでは、足の踏ん張りがきくように、ストレッチで鍛えておかなければ♪

今日も田植え2019/05/13 18:09

田植え、順調に進んでいます。
ここの田んぼは、カエルの鳴き声に癒されます。
最高気温は17度。
体も楽です。
美味しいお米になってけろ🎵

イチョウの花2019/05/12 17:28

冬、大量の銀杏を恵んでくれるイチョウの木。
まいとしお世話になっているのですが、どんな花が咲くか、知りませんでした。
初めて認識。
花びらはないんですね。
これまでもそばにあったのに、気づかないことばかりです。
雄の木が遠くにあっても、風で花粉が運ばれてくるそうな。
イチョウの木さん、今年もおせわになります。

田植え二日目2019/05/11 17:30

田植え二日めです。
苗渡しをしたり、苗箱を洗ったり。なかなか忙しく、写真をとる余裕もありません💦
気温も20度程度で、田植え日和。
今日は、田んぼに落ちましたが、長靴の上すれすれでセーフ。
足の状態も良くなり、今年からばりばり働けるかと思いきや、まだのようです💧
明日は一休みして、月曜から後半戦です。