田植え休み2012/05/18 16:44

今日は、一日雨降りでした。
上着を着込むほど涼しいです。
昨日残した分を、なんとしても植える予定で雨合羽も用意しましたが・・結局そうべえも用事があるし、雨に軍配があがったかっこうで、田植えは一日お休みとなりました。
身体が休まったので、記事原稿を書くことに専念しました。
「〆切が23日なんだよ~」と泣きついたので、そうべえも配慮してくれたのかな・・。
概要は書けたので、明日からの田植えもなんとか頑張れそうです。

田植え2日目2012/05/17 19:52

今日も、おかるとそうべえ、二人だけの田植です。
周りは田植えが終わっていて、畔にいるおかるは、ひとりぼっち状態です。
アマガエルやアメンボや雲や、ときには、用水を流れていく雑草も、おかるの友達になります。
友達と言っても、残念なことに、会話ははずみません。
そっとそばにいてくれるだけですが、それでも、うれしいものです。
午後からは、にわかに空が灰色に変わり、雷雨となりました。
普通の雨なら田植え続行ですが、雷には勝てません。
三時で早じまいとなりました。
*水をたっぷり含んだ苗箱はひと箱、8~10キロあります。今日運んだのは約100枚。すなわち、1トンの物を、おかるの細腕[?]で移動させた計算になります。数字で表すと、なかなか面白いものです。

田植え1日目2012/05/16 19:40

田植えがスタートしました。
そうべえとおかるの、ふたりだけの田植えです。
田植え機にのったそうべえが、田んぼの向こうまで行ってもどってくるまでの間に、軽トラに積んだ苗箱を下ろして、パレットを差し込んで、苗の受け渡しの準備をしておきます。
合間に、軽トラを移動させたり、苗箱を洗ったりと、けっこう忙しいです。
今日は日差しは強く、日焼け止めをがっちり塗りましたが、夕方には顔中がぽっぽと熱くなりました。
それでも、乾いた風のおかげで、ゆでどじょうにならずに済みました。
用水をまたいで立つと、強い風に背中を押され、かかとがふっと浮き上がるほどでした。
田んぼの中では、植えられたばかりの苗が、けなげに頑張っています。
秋に、収穫の喜びがもたらされますように・・祈るばかりです。

福島へ2012/05/15 18:37

早朝、苗に水かけをしてから、福島に行きました。
一日中取材にまわり、実家のおとやんの所には寄れませんでした。
そのまま宮城に取って返し、家に着いたのは夕方6時。
明日からは、怒涛の田植えが始まります。
田んぼの中で原稿を考えることになりそうですが、取材先の皆様のお気持ちに沿うように、がんばりたいと思います。

メール便2012/05/14 16:45

夕方、メール便の配達のおばちゃんが来ました。
「おかげさんで、車の中がずっといい匂いで、楽しませてもらったがんない!」
にこにこ顔で、玄関に封筒を置いていきました。
送り主は、仙台に住む姉です。
「どういうこと?」と、封筒やぶくと、ふわっといい香り!
ドリップ用のコーヒーが入っていました。
おかるは、コーヒーが大好きです。
おかるばかりでなく、配達のおばちゃんも幸せにしてくれたメール便のお話、姉にも知らせようと思います!

2012/05/14 16:35

我が家のわら小屋で、猫が子育てをしています。
子猫は4匹。
母猫は灰色の縞模様をしていて、おかるが牛舎に向かう頃、母猫も子猫のもとに通っています。
わらをやっていると、遠目に、かわいい子猫の姿が見えます。
母猫が姿を消したすきに、そっと子猫たちに近づいてみました。
あまりに可愛さに、抱いてみたくなります。
でも猫を家に入れたら、愛兎のラッキーがかわいそう・・。
ぐっと我慢して、家に戻りました。
良い天気だったので、家に戻ると、中に良い空気が入るように、玄関を網戸にしておきました。
台所で片づけをして、ふっと廊下に出て、一瞬身が固まりました。
網戸の向こうで、灰色の縞模様の猫が、小首をかしげてこちらを観ていたからです。
「あたしの子供に、手を出したら承知しないよ」
母猫は、そう、言いに来たのかしら・・。
それとも、ラッキーの耳でもかじりに来たのかしら…。

高畠へ2012/05/14 09:21

昨日は、七ヶ宿峠を越えて、山形県の高畠町に行きました。
途中の峠は、萌え出した木々の芽でふっくら膨らんだ山に、山桜の紅がぽつぽつ見える、初春の風景でした。
時計の針を戻したような、不思議な感覚に陥りました。
車で1時間20分ほどで着いた先は、高畠町の交流プラザ。立派な建物です。
今回は、高畠町の国際交流協会からお招きいただき、自分の体験談をお話してきました。
世界約20か国から受け入れたホームステイは、こうして振り返ってみると、貴重な財産でした。
お金がなくても世界旅行ができますし、自分の在り様を再発見すると主に、外へ目を開かせてもらうこともできます。
高畠町では、ひろすけ童話館の「青おに童話の会」の皆様にもお世話になっています。
高畠の温かい心に触れて、感謝の日となりました。