ありがとう、とうもろこし2016/07/29 08:16

大量のトウモロコシを、大鍋で3回煮ました。
お店に並ぶ農産物には、決して、虫食いや形のいびつなものがあってはなりません!
けれども、現場では、100%ぴかぴかなものは実りません。
とうもろこしだと、30~40%は、店頭に出せないのです。(ちょっとでも虫食いがあると出せないので)
はねものを、たくさんいただきました。
見た目が悪くても、とっても甘くておいしいです。
冷凍にして、コーンスープや炒め物の具に使います。ありがたいことです。

トマトジェラート2016/07/28 08:35

一昨日、あぐりっと稲カフェで食べた、トマトジェラート!!!
名取市のジェラート専門店とのコラボだそうです。
トマトは、加工用品種の「すずこま」を使用。
とってもさわやか&トマトがとってもおいしいスイーツになっていました~!(^^)!

キミと、いつか。 好きなのに、届かない"気持ち”2016/07/27 19:54

宮下恵茉さんの「キミと、いつか。 好きなのに、届かない"気持ち" (集英社みらい文庫)」
胸キュンの大ヒットシリーズです。(発売直後に重版というのがすごいです!)
ある日とつぜん、莉緒は、石崎くんに告白されます。
石崎君はクラスでも人気者で、どうして石崎君が自分のことを好きになって利するんだろう?と思ってしまいます。自分に自信が持てなくて、あれこれ先回りして考えてしまう莉緒。
さらに、やきもちをやくクラスの女子の悪口まで耳に入り、落ち込む一方です。(一番敏感な年ごろですからね!)
悶々とするうちに、苦しくなってしまった莉緒は、つい、石崎君に心にもないことを言ってしまうことに・・・。
ほんとうにそのとおりなんだよ!と、たくさんの女子が、本書を読んで共感すると思います。
最後は温かな気持ちにつつまれました!

夏休み読書感想文2016/07/26 10:00

夏休みですね! 
拙書も、夏休みの読書感想文課題図書に指定していただいています。 
「金色のキャベツ:佐藤真紀子絵 そうえん社」は、新潟県。
「震災学習列車 三陸鉄道未来へ:佼成出版社」は長野県。
「あきらめないことにしたの:新日本出版社」は夏休みの本(緑陰図書)。
この機会に、読んでいただけたら幸いです。
感想文が苦手な子もいると思います。
まずは、本を読んで印象に残ったこと、共感したこと、おどろいたこと、疑問に思ったことなどを書き出してみるのはどうでしょう。
どうして、その場面に共感したのかなあ・・と考えるのも面白いです。
もしかしたら、同じような体験をしたことがあるのかもしれませんし、初めて知った喜びだったのかもしれませんね。
真っ白な原稿用紙が怖いのは、作家も同じ(私だけかな?)。
「この思いを誰かに伝えたい」という本に出会えますように!



イソップ物語2016/07/24 15:08

子どものころ、イソップ物語を読みました。
アリとキリギリスは有名ですが、最近よく思い出すのが、「カエルの王様」
自由気ままに暮らしていたカエルたちは、王様がほしくなります。
そこで、に神様に頼むと、神様がよこしたのは大きな丸太ん棒。
カエルたちは、王様らしくないと、丸太を馬鹿にするようになり、もっと強い王様がほしくなります。
そこで神様は、コウノトリをつかわします。
この新しい王様は片っ端から蛙たちを食いはじめ、王様の餌食となってしまったとさ・・・というおはなしです。
イソップの時代に、モデルがいたんでしょうね~。
あれ・・・、今もいるか。ドキ・・!

虫さんGO!2016/07/23 19:27

科学と虫がお好きな方にお勧めしたい本です。「『ファーブル驚異の博物学図鑑』(イヴ・カンブフォール著エクスナレッジ)
昆虫の拡大写真と『ファーブル昆虫記』の抜粋からなっています。日本で初めてファーブル昆虫記を翻訳したのが、大逆事件で獄死した大杉栄だったなんて、初めて知りました。
セミの幼虫が、自分の尿と土を混ぜて左官工事をしながら作った気象観測穴で、外の世界に飛び出すタイミングをうかがっているなんて、もう、想像しただけでわくわくします。
虫けらという言葉がありますがとんでもない。虫の能力、すごいです。
ポケモンGOもいいけど、夏休みに昆虫採集もいいですよね。(でも今時は、虫さんかわいそう・・なんて展開になるのかしら・・・)

ヤギ釣り2016/07/20 10:55

我が家には養鯉池があり、池の石垣には、カラムシが生い茂っています。
たまたま池の側で、Oさんとお話をしていましたら、池の端を歩いていた子やぎのメイが、カラムシの茂みにすとんと落ち込んだではありませんか!
メイは地続きだと思ったんでしょうね~。
幸い、茂みに引っかかってもがいています。
でも、下はすぐ水面。そうべえもいないし、このままじゃメイは溺れて天国行き必須。
こういう場合は、躊躇厳禁!
すぐさま池の淵に腹ばいになり、メイのしっぽをつかみました。
「Oさん、私の足をつかんでて!」と叫ぶと、手を伸ばしてメイの足をつかみ、力づくでひっぱりあげました。
あおむけになったまま、びっくり眼で私を見つめるメイ。
思わず、「この、〇&%#*!」(伏字にさせていただきました<(_ _)>)とヤギに説教、仏に念仏?
Oさんも、あきれたように「〇&%#*~」とくりかえしました。
というわけで、ヤギ釣り、楽しかったです( ;∀;)