脚本読み合わせ2019/12/09 17:32

本日も、角田高校の生徒さんと、脚本の読み合わせでした。
イメージも膨らみ、楽しみです。
合唱曲や、劇中挿入歌もできあがり、こちらも、とても楽しみです。

盛岡で2019/12/07 20:37

東北の作家が集まり、盛岡でみっちり会議でした!
岩手県立図書館も見学しましたが、とても立派です。(奈良美智さんの彫刻が可愛いです)
よい活動ができるように、頑張りたいです。




音楽劇2019/12/06 20:39

夕方から、地元高校で打ち合わせでした。
2月に公演予定の、音楽劇の原案物語を書かせていただきました。
高校演劇部の皆様と、脚本の読み合わせをしたのですが、若い人の感性が、勉強になりました♪
これから、一緒に音楽劇を作っていく過程が、楽しみです。

藁の片付け2019/12/05 16:45

藁の片付けが急ピッチで進んでいます。

朗読講座2019/12/04 15:43




亘理町で開催中の、渡辺祥子先生の朗読講座へいくことができました。(お城のような建物が亘理駅&図書館のある会場です)
次回は発表会なので、リハーサルでした。
ギターの生演奏付きです!
皆様、真摯に朗読されているのが伝わってきて、とても良かったです。
9回の講義で、皆様の朗読がとても上達したのがわかる、リハーサルでした。渡辺先生の講義は、とてもわかりやすく情熱的です。...
朗読は生身の人の体を通した表現であり、奥が深いです。
「ゆうなとスティービー」もテキストにしていただき、とてもうれしかったです。
また、機会があったら勉強したいです!
(参加者の皆様の掲載許可写真をいただきましたので、アップさせていただきます)

木があつまれば、なんになる?2019/12/03 08:49

おおぎやなぎちかさんの「木があつまれば、なんになる?」あかね書房
主人公のぼく:林かん太は小学1年生。
国語の時間に、「木」を習いました。
「木」が二つで、かん太の「林」。「木が三つで「森」。木が四つ集まると!?
学習ノートにたくさん書いた「木」の文字。
そこから不思議なことが始まります。
最後には、ほっこり、素敵なプレゼントが待っていました♡(さすがです~!!)
幼年童話っていいですね~!
おおぎやなぎ文学の世界にひきこまれました。
文字数は少ないけれど、実はとても難しい幼年童話。
こんなお話しが書けるようになりたいなあ。

キミと、いつか。伝えられない言葉2019/12/02 17:39

宮下恵茉さんの[キミと、いつか。伝えられない言葉」集英社みらい文庫。大人気シリーズの12巻目です。
読者にとって、登場人物たちはが、友だちのような身近な存在になっていることでしょう!
今回収められている物語は2編。
1:琴音編:地味な琴音は、自分に自信が持てずに、家でも学校でも、言いたいことをはっきり口に出せない女の子。
そんな琴音の心のよりどころは、ファンタジーを読むこと。
同じファンタジーが好きな川原君が気になり始めたところへ、他の友だちから、川原君への告白を手伝ってと言われてしまい・・!
2:あずみ編:あずみもまた、他の子から、五十嵐君への告白を取り持ってほしいと頼まれてしまいます。
もんもんとするうちに、五十嵐君が好きだったことに気づいて・・!
読者体験がもとになっているそうで、あるある~!の物語です。
友だちとの関係も壊したくないし、自分の気持ちをどうしたらよいかもわからないし・・本当につらい!
でも、どちらの物語も、結末に爽やかな気持ちになりました~!
同じシチュエーションに悩んでいる子たちにとっては、寄り添ってもらえているように心強く感じるのでは!?
次作も、待ち遠しいです