浜田広介記念館2019/06/23 20:08

本日は、奥羽山脈を越えて高畠町へ。
浜田広介記念館30周年おめでとうございます💐
浜田広介先生は、児童文芸家協会の初代会長です。
協会からも理事の皆さんがお祝いに駆けつけました。(私は、青おに童話の会のメンバーとして参加)
記念式展では、ご家族による広介先生のお話しや、漆原先生の気迫溢れるお話しを聞くことができました。
「泣いた赤鬼」の、オペラも鑑賞。
途中、休憩に立ち寄った道の駅では、ガラガラポンでサクランボがあたってしまいました🍒
ひろすけ童話のような世界に少しでも近づけるように、勉強していきたいです。

蛍めぐり2019/06/21 09:06

明日地元で蛍祭りがあります。
ゆうべは、そうべえと蛍を見に行きました。
たくさんの蛍が飛んでいて、実に美しい光景でした!
明日は少し雨が降るようですが、楽しみです。

毎日、牛まみれ2019/06/20 20:07

楽しみにしていた、酪農&漫画家の、牛川いぬおさんのコミック「毎日、牛まみれ」が届きました♪
牛飼いあるある!が満載で、笑ってしまいました。
牛のしっぽびんた、足で踏まれた時の激痛、牛と柵の間に挟まれた時のピンチなどなど・・命の危機に関する話題も、牛飼いあるあるです💦
本の中には、盲目の牛のことも出てきました。
和牛と乳牛では、飼養形態が少し異なるのですが、良い話だったなあ~。
牛との生活は、「牛さんかわいい~」だけではすまない、お互いが命がけの毎日です。
牛川さんが描いた、 牛を愛し共に生きる、牛飼いとしての矜持や、伝えたい想いにも共感しました♥
たくさんの人に読んでほしいです。

緑陰図書2019/06/18 08:51

ゆうなとスティービー:丸山ゆき 絵:ポプラ社」は、全国学校図書館協議会第52回緑陰図書に選んでいただきました。
とても光栄です。
画家の丸山ゆきさん、デザイナーさんとの出会いをつないでくださった、編集さんにも、感謝しています。
*中学校の部では、同じ児童文芸家協会の、ささきありさんの「天地ダイアリー」森川成美さんの「マレスケの虹」、いとうみくさんの「天使のにもつ」も選定されています。
時間のたっぷりある夏休みに、本をに親しんでもらえたらうれしいです。
http://www.j-sla.or.jp/recommend/natsuyasumi-52.html

うみべの文庫2019/06/16 20:51

雨の塩竈へ。
長谷川さんのお宅にご挨拶に行くことができました。
津波をのがれて手元に残った絵本、ゆきさんが大事に読んでいた絵本がありました。
ゆきさんの思いが、一人でも多くのかたに届きますように。

アイガモロボット2019/06/15 14:53

田んぼの除草で活躍する、アイガモロボット試作のニュースを見つけました!
これは、期待してしまいます♪
雑草との戦い…、よく、「アイガモでやればいいじゃない」と言われますが、何事も簡単にはいきません。
アイガモが雑草を食べてくれるのは、期間限定。
稲の苗が幼いうちだけで、そのあとは、稲穂をたべてしまうため、田んぼからはアイガモ撤収。
しかも、キツネから守るために、ひろーい田んぼに電気柵をまわしたり、役目が終わったアイガモは食用にしたり、また、アイガモが、野に逃げていかないように管理も必須で、現実はなかなか大変です。
このロボットは、目がついているのが、親しみやすいデザインですね。
動力は、リチウムだそうな。
エネルギーをどうするか、コストパフォーマンスは大丈夫なのか。課題は多いですが、日本の田んぼでロボットが動く時代は、もうすぐかな?

岩手県課題図書&山形県課題図書2019/06/14 13:21

昨年出版した本は、いろいろ、課題&指定図書にしていただいたようです。
■「めざせ、和牛日本一! くもん出版」は、岩手県の課題図書になりました。
宮城県柴田農林高等学校の活躍を中心に、物語は進みます。
農業高校生がどんな活動をしているか、和牛とはどんな牛か、
ぜひ、読んでくださいね!

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■「ゆうなとスティービー:ポプラ社」は、山形県の課題図書に。
■山形県では、「あぐり☆サイエンスクラブ 秋と冬 ~その先に:新日本出版社」も課題図書になりました。
昨年の「あぐり☆サイエンスクラブ 夏」に続いての指定で、年をまたいで、シリーズとして読んでいただけるのは、大変ありがたいことです。

*課題図書&指定図書の中には、お友達の作家さんの本も🌸
http://www.iwakyo.jp/syouhin/page-2095/2288-2/…