さむ~い!2012/01/27 16:39

さむ~い!
チルド室での暮らしで、廊下に出ただけで、息が白い煙を吐いたような状態になります。
こんなに寒さが続くのも珍しいです。
今日は最高気温が氷点下の真冬日(2年ぶり)。
それでも、長女が休みで帰ってきたので、手伝ってもらいながら片付け物に精を出しました。
いろいろ、ため込んだものを整理して、少し身軽になっておきたいと思います。

未来の保育士さんへ2012/01/26 19:30

仙台にて、未来の保育士さんへ、お話をしてきました。
いっしょに絵本の世界を楽しみましたが、今回は、やはり、大震災の事は避けて通れません。
避難所での読み聞かせの事など、自分の経験がなにがしかのお役にたてばと思いました。
これからは、保育士として、子どもたちを守る立場になる、学生の皆様です。
いっしょに、希望のきらめきを、探していきたいと思います。

子牛2012/01/26 08:44

昨日の朝・・子牛が死んだよ。
大きな子牛だった。
初産できゃしゃな母牛には負担が大きくて、時間がかかり過ぎたんだね。
夜中にも様子を見に行ったけれど、その時は生まれる気配がなかった。
夜明けに見に行った時には、もう、苦しいお産が終わっていた。
氷点下の牛舎で、辛かったね。ごめんね。
虫の息の子牛を、さすってマッサージした。
湯たんぽも抱かせ、電気毛布もかけてやった。
でも、助からなかった。
人のために働いてくれる家畜だから・・、全力で愛するんだよ。

ひっこしはバスにのって2012/01/24 17:24

がまりんさんこと、季巳明代さんの絵本が銀の鈴社から刊行されました。
ほのぼの童話賞の優秀賞受賞作が、受賞当時とはまた違った雰囲気のある絵本に生まれ変わりました。
やさしくて、ほっこりあたたかな、素敵な絵本ですね!
ある事情からひっこしをしなければならなくなった女の子とバスの中で乗り合わせた女のひとには、ある仕掛けがしてあるのですが・・・。(これは、読んでもお楽しみ)
待望の出版、おめでとうございます!!

鳥のなる木2012/01/24 17:11

直売所のそばから、かまびすしいおしゃべりが聞こえます。
枯れ木が、鳥のなる木に変身していました。
何をそんなにおしゃべりしているのでしょう。
そういえば、あまり人と声に出しておしゃべりしていないなあ・・と、はっとしました。
それで、家に帰ってから、おとやんと、お友達に電話をしました。
そのあと不思議なことに、立て続けに集金やらお客さんやらが次々と訪れて、ずいぶんおしゃべりをしました。
声帯も、使わないと衰えていくそうです。

日本昔話2012/01/23 17:16

そうべえを迎えに行った車やさんで、ちょいとお茶をごちそうになりました。
車やさんは、おしゃべりが大好きで情報通です。
昔、Yさんが白鳥を食った話だの、Kさんちの羊が野犬に襲われたがために部落中で羊の肉のご馳走にあずかった話だの、昔話に花が咲くうちに、そうべえも興に乗ってきたようです。
お茶をすすりながら、「むか~しむかし・・」と話し出すではありませんか。
以下、日本昔話風に…。
「ここの先にある「大張」という地名は、「大蔵」と「皮張」という地名が合わさってできたんだと。
「皮張」のあたりには、それは巨大なイノシシがいて、土地の人はずいぶん苦しめられていたんだと。
そこさある時、奇特な人がやってきて、見事に猪を仕留め、皮をはいで、大岩の上に広げて張ったんだと。
それで「皮張」という地名になったんだとさ。」
はや~・・、そうべえ、常田富士夫さんにもひけをとらないよ~!
もっと、日本昔話聞きたいなあ。

雪かき2012/01/22 09:07

15センチほど雪が積もりました。
農業機械を持つ農家が、活躍する日でもあります。
さっそく、そうべえがボブキャットで出動しました。
近所界隈を、ぐんぐんと雪かきいたします。
その間に、家の前をスコップで、アナログに雪かきしていきました。
今日の雪は、たっぷりと水を含んだ重い雪で、木々も重そうに枝をしならせています。
ずるずると足を取られて、歩くのも一苦労。
スコップですくった雪を、脇に積み上げると、雪の塊の隙間に、薄いハッカ色の光がに見えました。
「青氷」とはいかないまでも、水によって吸収された波長の中から生き残った青い光が、ひと時、目を楽しませてくれました。