かぶとほうれんそう2017/02/07 14:07

寒いけれど・・、今日はなんとしてもカブとほうれん草が食べたいのである、と心の赴くままに畑に行きました。
空からは、けし粒のような雪が落ちてきて、ジャケットの表面に落ちるたびに、プチプチと不思議な音を立てます。
私はこの音が好きです。
少しの間、雪の奏でる音に耳を傾けました。
それから、白くよく太ったカブにあたりをつけながら、抜いていきました。(今晩、ソーセージといっしょにポトフにします)
次に、寒さのためにロゼットになったほうれん草の根っこに、包丁の先を当てて切り取っていきました。
サクリサクリと、畑の土の感触が刃を伝わってくるのも心地よいものです。(ほうれん草は、おひたしにします)
ほうれんそうとカブを抱えて畑に立つと、土のにおいが変わってきたことに気が付きます。
春は確実に、近づいています。

岩手県立図書館2017/02/04 20:51

岩手県立図書館のイベント
一時間半の講演、皆様に助けられ無事終了しました。
岩手山を見ることができて、胸がスッとしました。
*岩手県立図書館は、盛岡駅のすぐ前にあるのですが、施設がとても立派でびっくりしました!

ヤマト屋仙台八幡店様2017/02/03 09:09

ヤマト屋仙台八幡店様にて、「仙台真田氏物語:くもん出版」を、歴史コーナーと児童書コーナーの2ケ所で展開していただけることになりました。
ありがとうございます!
*児童書コーナーには、いとうみくさんの「きょうはやきにく」も平積みですね!




ちゃぐりん2017/02/01 17:36

ちゃぐりん3月号;いのちの音色に、岩手県大船渡市の金野聡子さんの物語を寄稿させていただきました。
東日本大震災発生から6年が過ぎようとしていますが、いまだに、写真洗浄の依頼があるそうです。
金野さんからは、紙の魅力、古書の意義、本の持つ力など、初めて知ることをたくさん教えていただきました。
http://www.ienohikari.net/press/chagurin/

ピピピ2017/01/30 20:00

朝、「これ、絶対見といてたほうがいい!」と娘にいわれ、NHKあさイチをチェック。
忘れ物対策として、忘れたくないものの言葉の前に、心理効果のある破裂音「ピピピ」と唱えるとよいそうな。
ぱっと頭に浮かんだのが、神棚の餅。
そうべえに何度頼んでも、神棚の餅をさげてくるのを忘れてしまうのです。
タイミングよくうべえがやってきたので「お前さん、『ピピピ、神棚の餅』といってみな。本当に忘れないか検証してみっぺ」とごりおししてみました。ました。
するとそうべえ、意外と素直に『ピピピ、神棚の餅』と唱えます。
これは期待できそうだぞと、夕方、そうべえの帰りを待っておりますと、やっぱりの、手・ぶ・ら・・・。。
個人によって効果に差があるようですね~。以上、検証結果でした~。

セリ鍋2017/01/25 20:18

今や、宮城の郷土料理である、セリ鍋をいただきました❗
セリの根っこまで食すのがセリ鍋の流儀ですが、初めて食べました~✨
セリの香りとしゃきしゃきの食感が体に染み渡ります。
根元の部分は柔らかいあまみがあり、ひげ根の部分も、野菜!という感じがして、とても食べやすくてびっくりしました。
寒い夜は、セリ鍋!おすすめです。

セリ2017/01/23 13:24

雪が降っています。
お昼に、お雑煮を煮ました。
ふと「セリをいれたい・・・・」と思いました。
外は雪。「ネギで代用するか・・・」といったんあきらめましたが「いいや、セリでなければならぬ」と、心の指し示すままに長靴を履いて外に出ました。
田んぼに行って雪をかき分けると、茎も柔らかそうな緑色のセリが姿を現しました。
セリの茎を指の先でぷきぷきと折り、ひとつかみほどつみました。
水道の水を当てて洗い、包丁でとんとんと刻み、両の手ですくって、湯気を上げている鍋にさっと放り込みました。
いい香り・・・。やっぱり今日の私には、セリが必要でした。