エリーに赤ちゃん2017/03/16 15:37

エリーに赤ちゃんが生まれました。
元気に育っておくれ!

ホワイトデー2017/03/14 14:16

無事申告が終わりました。
情報処理の嵐に翻弄され、ぼ~っとした頭で家に戻りましたら、テーブルの上にお菓子の袋があります。
「何、これ?」とそうべえに問いますと「ホワイトデー」と申します。
「まじで?まじで?まじで?」と三回繰り返してしまいました。
なんでも、スタッフへのお返しに購入した際「おかるにも買わねば悪いかな」と思ったそうな。
やっぱりな~。ここいらは、今夜から雪が降るんだとな。
大雪になりませんように~。

どうぶつだいすき!2017/03/12 09:47

「どうぶつだいすき!:主婦の友社」に、3編の物語を書かせていただきました。
その中の1編は、我が家のヤギのゆきちゃんのことを書きました。
ゆきちゃんはフイラリアのため、昨年天国に行きました。
物語の中に残すことができて、よかったです。
やさしい物語と素晴らしい挿絵がついて、子ども達への読み聞かせにぴったりの内容になっています。
たくさんの方に楽しんでいただけますようにm(__)m

資格さまざま2017/03/09 17:19

「野菜栽培士」という資格があることを知り、びっくり!
広く知られた「野菜ソムリエ」や「食育インストラクター」は、資格を持つ芸能人が脚光を浴びています。
専門的な知識を身につけて資格を取るのはよしとして・・・農家の知恵や勘で作った野菜や料理では、ありがたみもなくなっちまうんだべか。
そのうち、米栽培士、とか家畜育成士、なんて資格がでてきたらどうしよう・・どきどきです。

イーストンと春の風2017/03/07 14:16

巣山ひろみさんの「イーストンと春の風:佐竹美保 絵:出版ワークス」
パン屋のイーストンシリーズの2作目です。
かぐわし森のイーストンは、魔法のパンを焼くパン屋さん。
相棒は、はね火のアチネ。
ところが、春一番が吹き荒れた次の朝から、アチネは「力」を失い、かまどの火がおこせません。
森の図書館の物知りノムさんによれば、春一番がアチネの「力」をさらっていったらしいのです。
イーストンは、アチネとともに、「力」を取り戻しに出かけます。
やっと春一番を捕まえ、「力」をかえしてもらったものの、アチネの力はよみがえりません・・。
うなだれるアチネ、とほうにくれるイーストン。
そんな二人に、丘の長老が言います。
「なんだって、そのときがきたら、とりもどせるさ」
絵本のクライマックスの美しいシーンに、心が動かされます。
リズミカルな文章に優しい物語。そして、佐竹美保さんの絵が、本当に素晴らしい!!
出版社のHPでは、イーストンとアチネのであいの物語も読むことができます、イーストンファンにはうれしいです。http://www.spn-works.com/yeastonbakery/index.html
3作目も楽しみです。

ジュンク堂書店仙台TR店様にて2017/03/05 18:16

本日より、仙台駅前の、ジュンク堂書店仙台TR店様のご協力をいただき、「仙台真田氏物語―幸村の遺志を守った娘阿梅:大矢正和 絵:くもん出版」の挿絵パネル展が始まりました。
3,4月の2か月展示となります。
政宗公生誕450年の今年、真田幸村と伊達家の縁の物語を、広く手に取っていただけますように!
パネルでは、ラフの画像もご覧いただくことができ、画家の大矢正和さんの制作過程も垣間見ることができます。
どうぞ、お楽しみくださいませ!




福島の花さかじいさん2017/03/04 08:58

森川成美さんのノンフイクション「福島の花さかじいさん 阿部一郎~開墾した山を花見山公園に~」佼成出版社
毎年数十万の観光客が訪れる、市の花見山公園。福島桃源郷ともよばれ、写真家の秋山正太郎さんが紹介したことで、全国的に名前が知られるようになりました。
福島の農家だった阿部一郎さんが、父の伊勢次郎さんとともに、花見山公園を作り上げていった過程が、とてもわかりやすく描かれています。
そして、このお二人が花見山を作り上げたのではなく、代々阿部家に流れる志「人として何をすべきなのか」が、花見山を生み出したように感じました。
私は福島市育ちなのですが、花見山を訪れたのはたった一度(観光客がたくさんいるのでなかなかいけませんでした!)
2011年の4月に、父といっしょに訪れた花見山は、何とも言えない美しさと「無心」の姿で、私たちを迎えてくれました。
本書は、「無心」で働く農家の姿も伝えてくれています。
代々受け継がれていく仕事の素晴らしさも伝えてくれます。
コラムでは、花卉農家の仕事についても理解を深めることができます。
花見山公園の素晴らしいところは、どんなにお客様が来ても、無料で開放していることです。
我が家も、裏山に桜を植えて「プチ花見山」を作っていますが、志を試されるなあ~と、感じ入りました。
たくさんの子供たちに、福島の宝物について知ってもらいたいです。
森川さん、福島への優しいまなざしいっぱいの1冊を、ありがとうございます!