犬の車いす物語2018/10/17 09:52

沢田俊子先生の「犬の車いす物語」講談社青い鳥文庫
とても面白く読みました。
車いすを制作するようになった夫婦と、その車いすを使って生き生きと生きることができた犬たちのエピソードからなっています。
老化、事故や病気で、足が動かなくなった犬たち。
現実はシリアスなのに、どのエピソードも、前向きな明るさとあたたかさに満ちていて、心が動かされました。
犬だけでなく、車いすを使うヤギも登場!
これには、驚き&ほっこりしました。
犬(ペット)と暮らすことは、人のやさしさを引き出し、人生を豊かにしてくれる・・と、ある本にありました。
ペットが長生きする時代に、いか看取るかも大きな問題になっています。
「動物福祉」「老犬介護」という考えを、とてもわかりやすく書いてあって、たくさんの子どもたちに届くと思います。

放牧してます・・2018/10/17 18:53

突発的に放牧中。
乳牛の体型ですが…、和牛色でね🎶

アナグマ2018/10/19 20:14

朝から終日、雑誌の取材で、山形へ行っていました。
取材先で、初めて、アナグマを見ました!(アナグマの取材ではありません(笑))
可愛かったです。

みちのく杜の湖畔公園2018/10/21 21:30

「働く馬」の勉強をしに、みちのく杜の湖畔公園へ!
お天気も良く、すごい人出でした。

めざせ、和牛日本一!2018/10/26 09:34

牛の本が続きます💦すみません!
「牛LOVE」たっぷり込めました。
発売日が11/24と決まりました。https://books.rakuten.co.jp/rb/15683953/
昨年、宮城県で開催された全国和牛能力共進会。(5年に一度の大きなイベントのため、和牛オリンピックと報道されることもあります)
出場を目指すには、牛に磨きをかけ、調教をすることが求められます。
調教は、牛と人間の間に、強い信頼関係がなければ成り立ちません。
昨年、初めて設けられた「高校生部門」。
青春の汗と涙をかけて挑んだ、農業高校生たちの物語です。
牛とひたむきに向き合い、牛とともに輝く高校生たち(そして、先生や関係者)の姿を通して、和牛について広く知っていただくことができれば幸いです。
表紙は、宮城県の代表となった、宮城県柴田農林高等学校(大河原町)の生徒さんとメス牛の「ゆうひ」です。
実学の力&農業高校、熱いですよ!
予約受付中です。どうか、よろしくお願いいたします。<(_ _)>

勉強させていただきました2018/10/27 20:38

今日は、講演が二つ。
午前中は宮城県の北部で、食育のお話を。
午後からは、大学の同窓会にお呼びいただき、児童書についてお話をさせていただきました。
どちらも、とても勉強になりました。
食育の話では、「人が生きていくために必要なものは?」と子供たちに問うと「ゲームとインターネット」という答えがあって、確かにねぇと、びっくりしたり。
大学の同窓会では、何十年ぶりかで、校歌を歌いました。
大先輩がたや後輩の方から、貴重なお話もうかがい、力をいただいたので、またコツコツがんばります。

ようこそ2018/10/28 17:30

見守りが必要なケースだったので、コンテナを椅子にして、牛小屋の前で待つこと数時間。
その間、狩りに成功した猫が、野鳥をくわえて、勇者のごとく山から降りてきたり。
食あたりで息もたえだえだったヤギが、やおら起き上がって牧草を食べ初めたり。
たわわに実った銀杏を目に、収穫に三日はかかりそうだなと思ったり。
そんな世界に、無事に生まれてきてくれました。