越後獅子 ― 2008/04/26 21:17
朝、よろよろと茶の間に降りていくと、娘の姿がば~ん!と目に飛び込む。
昨夜、お風呂から上がり、そのまま炬燵で睡魔に引きずり込まれてしまったらしい。
ちょっと困ったことに、洗い立ての髪にタオルを巻いたまま、寝てしまった。
娘はなんとか目を覚まし、立ち上がる・・・。と、
髪は見事に逆立ち、その姿はX-JAPANのトシか!?イヤ、越後獅子か!?
「くふふ・・歌舞伎に出てくる、ほれ、あの獅子頭みたいだなや・・」
「シッ!お前さん、下手なことお言いじゃないよ!くふふ・・・」
そうべえもおかるも、笑いをかみ殺すので必死である。
娘は寝ぼけ眼のまま、ふきげんそうに一瞥をくれると洗面台に向かっていった。
鏡の前で、彼女は何を見たかしらん?プハ!と噴出すぐらいなら、余裕があるほうかもしれないな!
昨夜、お風呂から上がり、そのまま炬燵で睡魔に引きずり込まれてしまったらしい。
ちょっと困ったことに、洗い立ての髪にタオルを巻いたまま、寝てしまった。
娘はなんとか目を覚まし、立ち上がる・・・。と、
髪は見事に逆立ち、その姿はX-JAPANのトシか!?イヤ、越後獅子か!?
「くふふ・・歌舞伎に出てくる、ほれ、あの獅子頭みたいだなや・・」
「シッ!お前さん、下手なことお言いじゃないよ!くふふ・・・」
そうべえもおかるも、笑いをかみ殺すので必死である。
娘は寝ぼけ眼のまま、ふきげんそうに一瞥をくれると洗面台に向かっていった。
鏡の前で、彼女は何を見たかしらん?プハ!と噴出すぐらいなら、余裕があるほうかもしれないな!
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